木曜日は
カメ君のフットボールの練習日。
遅くまで
仕事があるニックママの代わりに
私が練習に連れて行くのだが
今週は カメ君の友達を
途中、ピックアップする事になった。

私は元々 方向音痴だが
年と共に それが酷くなり
A地点からB地点まで行くならまだしも
そこに C地点が加わり
時間内に
移動しなくてはいけなくなると
頭の中がこんがらがる。
それは暮らしの中の様々なことで起こり
性格が バッキーに似たニックママは
そんな私にイライラするのだろう。
発する言葉がキツイので
それを聞きたくない、、
、、、、言わせたくもない私は
彼女に尋ねる事は
どんな事も最小限にし
自分で解決するようにしている。
夫婦とか親子って
つい 言いすぎてしまうことがあるが
家族だからこそ
その後で
悲しい思いをするのは
きつく言ってしまった方、、、。
必要がなければ
そんな状況は避けたい。

今回は 前もって
前日にその予行練習 、、、2度、、 ^_^;
A,B,C の地点への移動と
それにかかる時間も測った。
これで全ては上手く運ぶ、、、と
思っていたら
とんだハプニングが起こり
判断力が衰えた自分をも痛感。--;;
"視力は勿論 聴力も劣ってきて
物忘れはひどいし
理解力もかけてきて
昔のように扱われても
それに応えられないんだけど
親のそういう状態を子どもって
分からないのかしらね。" と
はたちゃんに聞くと
"そうですよ。
子どもって分からないんです。" と
まるで 自分と自分の母親との事でも
振り返るように
はたちゃんが言った。
"それに イジーさんはアクティブだから
余計 だと思います。" と
付け加えた はたちゃんに
"そうね。
私が大病にでもなれば、
とっても気を使ってくれると思うわ。
根は気持ちの優しい子だから、、、。" と
そんな日を
想像しながら私が言った。