はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログです。

売家にまつわる ゴシップ

2017-05-01 | アメリカのニュースあれこれ


  バッキーがまだ 店長をしていた10年ほど前

ここから1時間ちょっと先の町に転勤になった為

 その町の近くに引っ越そうと

   家を探していた事があった。





その時 バッキーが仕事で知り合った

 不動産業を副業にしているケンさんの案内で

10件ほどの売家を見に

   連れて行ってもらった




昨日 

その日の事を書いたブログに

 目を通す事があり

  面白い内容だったので

 今日はそれをアップ、、、。



                           



自分が生まれ育ったその町で

不動産業をしているケンさんは、

それぞれの 売家にまつわる ゴシップ も知っており

 売家を訪れながら 

   そんな話をしてくれた。






 売家1


売家1のセラーは

ガールフレンドが新しくなる度に 

 家を買い

   別れる度に 売っている。


セラーが家を買い替えるのは

   この家で3件目 


  


 売家2


売家2を売りに出している不動産屋は

  どの家にもかなり高い値段をつける為

長期間売れず

 それを良い事に

 持ち主より安く買い取り

 貸し家にして、

  お金儲けをしている 。




家を売る時セラーは

 高い値段をつけてくれる不動産屋に 走りがちだが

 正当な値段をつける事が、

  何よりも大切な事だ。





売家 3


新婚夫婦が無理をして買った家の上、

  急な離婚になった為

 安く買える可能性あり、、、とケンさん





 売家 4


老夫婦が引っ越す事もなく

  売家となっている新築の家は、

突然の御主人の死で、

 元 住んでいた家に住み続ける事に決めた奥さんが

   売りにだしている。



御主人との思い出のある家を

  売る事が出来なくなった

   センチメンタルな老女の気持ちに

     胸が熱くなる。



、、、とそんな内容でした。




アイオワの青い家を買う時も

 ”セラーはこの家を両親から買い取っているから

  記録にある値段より

   ずっと安かっただろう。” 
 と言う 助言を

  ブローカーから貰ってもいたニックママ


交渉中 ちょっと強気でいられたのも

   そんな話を聞いていた事があった。