はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログです。

心にかかるから、、、

2017-05-31 | アメリカの家族


ブログで度々紹介しているvegan メニューがある レストランで

そのオーナーの息子さんの卒業パーティーと一緒に

姪っ子のパーティーも催された。






2人へのお祝い金は

オーナーの息子さんには20ドル

姪っ子には100ドルを

それぞれのカードに入れ

姪っ子には小さな縫いぐるみも加えた。



ちょっと前にあった姪っ子のフェイスブックのページに


こんな ↓





     ”キャーー 何て可愛いの

    誰かが私にこれをプレゼントしてくれたら

      うーーんと愛しちゃう”
 


     投稿があったからだ、、、。


  



あなたの事は いつも

心にかけている、、、



そんな気持ちを伝えたかった。






姪っ子が義理妹夫婦の養子となったのは

彼女が5歳の時だった。




3歳年上で 父違いのお兄ちゃんと

病弱だった乳児の弟3人で

この家庭にやって来た。



義理妹夫婦は その他にも2人の子供を養子にし

男の子4人、女の子1人、、の5人の子を育てた。

紅一点の姪っ子は

2人の兄と2人の弟の間で育った。



2人の弟は

乳児であった上に 病気がち

手のかかる子たちだったが


姪っ子は 小さい頃から 頭が良く

リーディングレベルも高く

学校の成績の良い子だった。


そう

  手のかからない姪っ子は

すくすく育っていった、、、。




私が センシティブ過ぎるのかも知れない、けど、


ふとした事で

姪っ子の心に 寂しさを感じる事は


この13年間に何度かあった、、、。




そうして

子が実の親から 離される事や

養子である娘を育てる母親の気持ち、、などを

考えさせられもした。










数年前に

高校を卒業した2人の兄も家を出 、 独立



姪っ子は

ナースになる為 大学に進む。


"あの子は頭の良い子やから

きっと やり遂げるだろう。"


言ったバッキーに

"精神的にも 強い子だし、、ね。"

私が言った。



卒業 おめでとう!

ずっと あなたの事、、応援してるよ。

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