”会社が勝ったぞ!
今日はいいスタートだ。” と


バッキーから 浮かれた
テキストメッセージがあったのは
朝9時過ぎの事、、、。
お互い忙しい日々の為


電話もテキストメッセージもせず
1週間が過ぎる事が多い私たちなので
こうした 知らせをしてくれるのは 嬉しい!
バッキーが we won と喜んでいるのは
会社を辞めた、、または 首になった従業員が
失業保険の申請をした事で
3者(ジャッジ、会社側代表のバッキー、元従業員)による ヒアリングが
電話で行われ
会社側の言い分が通り
その従業員に失業保険が下りない事になった為、、、だ。
アメリカでは
失業保険金の負担を企業がするので
このヒアリングで勝つ事に大きな意味がある。
それもあり
従業員を 解雇する場合
その人の非を証明出来るように
十分な記録も取り
ヒヤリングで勝つ為に必要な情報も
期日までに十分そろえておくバッキーは
負ける事もない



そして勝っては
毎回のように ハイになる。


仕事を辞め、
失業保険を申請する側にとっても
要領は同じなので
自分には非がない事を証明出来るように
それらの記録や証人と共に
正当な理由を持つ事、、だ。
例えば






などなど、、、
ヒヤリングの日にちは
失業保険の申請をした後
連絡が入る。
アッ でも
レイオフになった場合などは
ヒヤリングの必要もなく
決められた額の保険金が下りる。





昔々
務めていた会社が醜い倒産をし
10か月間ぐらいだったか、、、? な、、、。
下の娘が幼稚園に行く前であった事もあり
失業保険を貰いながら
現金払いで届け出をしなくても済む
ベビーシッターをして
暮らした事があった。

確か 2週間に1度、、? だったか
求職活動をしている事を証明する必要があり
私を雇いそうにない会社を訪れ

職安への届出書?にサインをしてもらっていた。
サインをしてくれる人も
私が何をしているのか 承知で
人を見下げるような目つきで見る人も多かったが
私は失業保険が貰える期間中
それをし続けた、、、。


なんだか
リンクカードで現金に換えている人が
自分と重なる、、、

*リンクカードは生活保護を受けている人が
食料品を買う為に与えられるものだけど
デビットカードの要領で 現金を受け取る事も可能