家を売る件での話を
"家の買い手が出てきたが”その1
”買い手との交渉”その2
”買い手が家にやって来た”その3
”買い手が笑顔になったのは”その4
”契約書にサイン ” その5
”問題発生” その6
、、、と続けています。
必要な額のハウスローンが
おりるまでの間
私たちの家をレンタル出来ないか と
言って来た買い手コリーから


などの 話もあり
長期間にはならない ようにも言われた、、、が
先週末
断りの返事をテキストメッセージで
コリーに送った。
家を貸した場合


と 言う利点はあるけど、、、

私たちが修繕しなくてはいけなくなる。
など 悪い事を考え始めると
キリもなく
それらをカバーする為の条件を付け
レンタルする事も考えられるけど
一番 無難な手段を取る事にした。
”どうしても この家が欲しいなら
おじいさんからお金を借りる方法もあるようだし、、、ね” と
私が言うと
”そんな事は最後の最後や
俺だったら お金を借りたりはしたくない。” と
ガンというバッキー、、、。
私たちがアメリカで生活をはじめた最初の2年ほど
アパートを点々とした後
急な離婚で
一人暮らしになったバッキーの友人と
共同生活までした事があった。
バッキーとは仲の良い
同じ職場の人だったけど
共同生活ともなると
いろいろあるもので
1年ももたなかった、、、、。
ただ 借家暮らしには戻らず
家を買う事にしたバッキー
その頃のハウスローンの金利は18%と
高かったが
家を購入したかったバッキーは
その頭金を
おじいさんから借りた事だった。
アメリカのでの暮らしが
まだよく分かっていなかった私は
英語がうまく話せなかっただけでなく
それらに関しても
自分の意見を持っていなかった事も
また 思い出される。