私と同じ職場で働く中国人の寿司子がアメリカに来て
10年近くになる。
アメリカ市民権も取得し
中国からご両親他兄姉家族も呼び寄せている。
皆 それぞれの家を持ち同じアイオワの街に住んでいる。
(ご両親は兄家族の家に同居)
ご両親は永住権(グリーンカード)を持っておられるけれど
兄姉家族にはなく
グリーンカード取得に10年近くはかかると言う話
それはさて置き
アメリカ生活が5年以上になった65歳以上になられる寿司子のご両親は
高齢者用の公的医療保険 メディケアに加入する事が出来る。
”月約140ドルの費用を支払わなければいけないのに
殆どの医療サービがカバーされない って言われたの ガハハハハ” と
そんな内容も
彼女特有の豪快な笑いを入れ話す。
保険の条件があまりよくない事から
”低所得者に与えられるメディケイドに申し込めば無料でいい。” と
お兄さんが言い始めたらしいけれど
”医療保険の費用を支払う収入は私にはあるわ。” と
両親に低所得者用の医療保険を受けさせる気持ちが全くない事を強く言う。
確かに寿司子は中国に住む親を呼び寄せ
彼らの永住権のスポンサーになったのだから
その責任はある。
親を呼び寄せる人達は医療費の高額なこの国で
高齢の親に充分な医療サービスを受けさせる事が自分に出来るか
その点も調べて計画を立て
寿司子のように責任はとるべき、、、ですよね。
最初の写真は
先日行ったタイレストランの傍に建つ教会
ニックママがここの幼稚園に通ったので
懐かしくなりカメラを向けた。
こういう背高のっぽの教会がこの町には沢山建つ。