前回に引き続き、今回もフリカッセ(みたいな)を作る。
同じものを続けて作って食べて飽きないのか、って? 大丈夫。問題なし。今回のはさらにおいしいはず。

勝手に我が街七里ガ浜住宅地にある鎌倉フランス食堂スリジエをライバル視する私。
先方の若きシェフは相手にしてないだろうが。

因みにこちらのシェフはとっても気のいい兄ちゃんだ。皆さん、行ってみてね。
さて本日のポイントは「もっとリッチに!」だ。
Jill BarberでChances♪

しっとりと静かな曲。

静かな日は茶々之介氏もリラックス。

本当は芝刈りをしようと思っていたが、雨が降っているので何もすることがない。

ジェームズ・ボンド 仕事の流儀。この本、かなり面白い。架空の人物であるボンドの行動スタイルに学ぼうという本だ。

誰が見ても値段のわかるものを見につけない。

そのとおりだ。ロゴがやたら目立つポロシャツを着るとか(してるけど)、そんなカバンを持つとか(あるけど)。

開くと直径が2m近くある巨大で便利な傘。長靴屋のロゴも丸わかりで目立ち過ぎなこれはボンド的には正しくないのか? いや大丈夫。だって誰もこの値段を知らないから。それにこれ安いから。バーゲンで送料込み35ポンドだったから。さあ、これさして買い物に行きましょう。

黙々とね。コレ、参考になるわぁ。

巨大な傘さして西友七里ガ浜店に行き、いろいろ買って来た。

スーパーで買い物することはゴミがいっぱい出ること。
闘う共産党の市民ニュース。

そうかなぁ?? 戸別収集、有料化。やらないよりやった方が、現在ある問題を一部解決する効果が少なくともあると思うが。

本日のフリカッセ(みたいな)が前回よりリッチになるためのポイントを解説する。
ポイントその1はシメジを使わず、ブラウンマッシュルームを2倍使うこと。

ポイントその2は前回のように割ったニンニクを使って香り付けし捨ててしまうのでなく、みじん切りにしてそのまま食べてしまうこと。

鶏モモ塩コショウ中。

リッチなポイントその3は市販の乾燥パセリではなく、生パセリを使うこと。

さらにポイントその4は塩コショウした肉をそのまま焼くのではなく、小麦粉をつけて、よりバターを強く焼き付けること。

続いてポイントその5は最初からバターで肉を焼くこと。

そしてポイントその6は、より重いワインを使うこと。

だんだん焼き上がってきたぞ。厨房は幸せなバターの香りでいっぱいだ。

肉の脂とバターが交錯している。

取り出して待機させる。

ストウブの鍋を用意。

再びバター。

リッチにしたポイントその7は、肉を焼いたフライパンはそのままに、さらにバターを投入することだ。カラダに悪いおいしいお食事。

そこにさらにニンニクを投入したら、厨房はフレンチ化したりする。

炒めちゃう。

しんなりするまで。

ストウブに入れる。バターや肉の脂ごと。

そこにワインを注ぐ。

煮立ったら生クリームを入れる。

ここで最後のポイントその8、ブイヨンを1個入れちゃう。

弱火でふたして8分。その間にスリジエで買ったおいしいパンを焼く。

できたぜ。

いつの間にか起きて来たワンコ。「それが欲しい」

とってもカラダに悪そうなくらい脂肪分たっぷりな味わいに仕上がった。おいしい。

真上から撮影。

勝手にライバル視しているスリジエで、おいしいパンを買って来た。
トーストを分厚くブロック状に切ったものだ。

そのパンを、クリーム全部浸みこませ、食べちゃうために使う。香ばしいトースト。クリームもよく浸みこむ。

おい、頼むからそれをくれ!・・・と茶々之介氏が言う。
同じものを続けて作って食べて飽きないのか、って? 大丈夫。問題なし。今回のはさらにおいしいはず。

勝手に我が街七里ガ浜住宅地にある鎌倉フランス食堂スリジエをライバル視する私。
先方の若きシェフは相手にしてないだろうが。

因みにこちらのシェフはとっても気のいい兄ちゃんだ。皆さん、行ってみてね。
さて本日のポイントは「もっとリッチに!」だ。
Jill BarberでChances♪

しっとりと静かな曲。

静かな日は茶々之介氏もリラックス。

本当は芝刈りをしようと思っていたが、雨が降っているので何もすることがない。

ジェームズ・ボンド 仕事の流儀。この本、かなり面白い。架空の人物であるボンドの行動スタイルに学ぼうという本だ。

誰が見ても値段のわかるものを見につけない。

そのとおりだ。ロゴがやたら目立つポロシャツを着るとか(してるけど)、そんなカバンを持つとか(あるけど)。

開くと直径が2m近くある巨大で便利な傘。長靴屋のロゴも丸わかりで目立ち過ぎなこれはボンド的には正しくないのか? いや大丈夫。だって誰もこの値段を知らないから。それにこれ安いから。バーゲンで送料込み35ポンドだったから。さあ、これさして買い物に行きましょう。

黙々とね。コレ、参考になるわぁ。

巨大な傘さして西友七里ガ浜店に行き、いろいろ買って来た。

スーパーで買い物することはゴミがいっぱい出ること。
闘う共産党の市民ニュース。

そうかなぁ?? 戸別収集、有料化。やらないよりやった方が、現在ある問題を一部解決する効果が少なくともあると思うが。

本日のフリカッセ(みたいな)が前回よりリッチになるためのポイントを解説する。
ポイントその1はシメジを使わず、ブラウンマッシュルームを2倍使うこと。

ポイントその2は前回のように割ったニンニクを使って香り付けし捨ててしまうのでなく、みじん切りにしてそのまま食べてしまうこと。

鶏モモ塩コショウ中。

リッチなポイントその3は市販の乾燥パセリではなく、生パセリを使うこと。

さらにポイントその4は塩コショウした肉をそのまま焼くのではなく、小麦粉をつけて、よりバターを強く焼き付けること。

続いてポイントその5は最初からバターで肉を焼くこと。

そしてポイントその6は、より重いワインを使うこと。

だんだん焼き上がってきたぞ。厨房は幸せなバターの香りでいっぱいだ。

肉の脂とバターが交錯している。

取り出して待機させる。

ストウブの鍋を用意。

再びバター。

リッチにしたポイントその7は、肉を焼いたフライパンはそのままに、さらにバターを投入することだ。カラダに悪いおいしいお食事。

そこにさらにニンニクを投入したら、厨房はフレンチ化したりする。

炒めちゃう。

しんなりするまで。

ストウブに入れる。バターや肉の脂ごと。

そこにワインを注ぐ。

煮立ったら生クリームを入れる。

ここで最後のポイントその8、ブイヨンを1個入れちゃう。

弱火でふたして8分。その間にスリジエで買ったおいしいパンを焼く。

できたぜ。

いつの間にか起きて来たワンコ。「それが欲しい」

とってもカラダに悪そうなくらい脂肪分たっぷりな味わいに仕上がった。おいしい。

真上から撮影。

勝手にライバル視しているスリジエで、おいしいパンを買って来た。
トーストを分厚くブロック状に切ったものだ。

そのパンを、クリーム全部浸みこませ、食べちゃうために使う。香ばしいトースト。クリームもよく浸みこむ。

おい、頼むからそれをくれ!・・・と茶々之介氏が言う。
