今日も いただきます!

毎日の食事とあれこれ+ネコ

土用の丑の日を前に

2024年07月21日 | ランチ外食
神楽坂 富貴貫 (ふきぬき)
(新宿区西五軒町)


土用の丑の日も
間近になった昨日、
鰻で有名な貴貫さんで
ランチ。




いつもの
ビールサーバーがある
個室を希望しましたが
さすがにこの時期は取れず、
テーブル席へ。



広い板張りの部屋には
テーブルが4卓。



我が家からこのお店まで
歩いてきたので
もうもう暑くて
なにはともあれ
生ビールでスタート






予約時にお願いしておけば
待たずともすぐ供されますが
夫がいつも
「鰻は待つのも楽しい」
などと言うので
席だけを予約したため
些か待ちました。




大七生酛(福島)の
一合瓶をお願いして。




鰻 重
肝吸い、香の物


少し大きく

粉山椒の香りも色も
頗る良かったので
たっぷり。

パリッと香ばしく焼けた鰻が
口の中でトロっとして
「美味しいねぇ」。


富貴貫さんはデパートでも
蒲焼を販売されていますから
召し上がられた方も
多いと思われますが
たれが結構サッパリしています。

鰻の蒲焼で
「サッパリ」というのは
おかしな表現かもしれませんが
なんて言うか…
くどくないのです。




デザート
果物と水羊羹
(スイカ、マンゴー、キウイ)


少し大きく

このお店のデザートは
いつも
盛り付けがきれいです。

果物も
金箔が添えられた水羊羹も
冷たくて
いかにも季節にふさわしく、
見た目も味も良かったです。


久しぶりに外で食べたので
また、違うお店のも
食べたくなりました。
ちょっと鰻に火がついたかも…。




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14年半前に漬け込んだ大蒜醤油

2024年07月20日 | 家ごはん



家の近くにある倉庫に行き
「なんだったっけ…」と、
奥にある何となく目についた
段ボールを開いてみたら
なんと…、
14年半前に漬け込んだ
大蒜醤油が出てきました。

夫に見せたら、
すぐ食べてみたいと言うので
じゃあ、そのように。



そんな日の夕食です



水茄子 割漬け

大阪泉州地方の水茄子は、
皮が薄くて、
果肉が柔らかく、ジューシー。

とにかく、みずみずしくて
サラダ感覚でいただきます。



永平寺
ごまどうふ

添付されていた「たれみそ」をかけ
白胡麻をのせてみました。

ねっとりぷるぷる。




焼き鳥二種
酢橘胡椒

串打ちしただけの
焼き鳥を買ってきました。
我が家では、
グリルに放り込んで焼くだけ。


  

もも肉 ねぎま

赤唐辛子を振りかけるのが
一般的かも…ですが
食べ比べてみれば
酢橘胡椒 (柚子胡椒) の方が
私たちの口に合いました。




焼き厚揚げ

オーブントースターで焼きますが
中まで火を通すのは
時間もかかり、
また焦げやすいので
焼く前にレンジ加熱しています。



醤油に漬け込んだ大蒜と
その醤油


倉庫の片隅から出てきた
漬け込んだ大蒜醤油

漬け込んだ日は
2010年2月15日 。

この日に生まれた赤ちゃんは、
現在中学3年生に。

私も今より
ずっと若かったですが、
何を考えながら
この作業をしていたことやら…。


漬け込んだ大蒜は
青森産の大きなもので
スライスした後
こうやっていただきます

焼いた厚揚げの上に
醤油をかけ大蒜をのせて。

大蒜は
辛味や苦味など全くなく
ねっとりまろやかで
本当に美味。


特に高価なものを
食べたわけじゃないけれど…
満足感のある夕食になりました。



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いろいろと…

2024年07月19日 | 家ごはん



マリネもあれば、
アボカドや鶏手羽中、
魚屋さんで買った
帆立貝柱の本粕漬など
いろいろと…。



そんな日の夕食です



野菜のマリネ

胡瓜、蕪、セロリのマリネ。
盛り付けた後に
崩したピンクペッパーを散らして。

冷たくして置いたマリネは
シャキシャキ食感も良く
西洋漬物ですね。



アボカドの生ハム巻き
レモン

切ったアボカドを
生ハムで巻いただけ。



焼き鶏手羽中
酢橘胡椒

鶏手羽中を
グリルに放り込んで焼いただけ。

自家製の
柚子胡椒ならぬ酢橘胡椒が
良い働きをします。




油揚げに詰めたのは
ひきわり納豆+葱、練り辛子。


詰めた後に焼けば

油揚げの納豆詰め焼き

最初はパリッとしていますが
そのうちにしんなりします。
パリッとしたのも
しんなりしたのも
どちらも良いです。

食べる時には醤油をかけて。



帆立貝柱の本粕漬焼き
ミニトマト
茗荷の玉子焼き


少し大きく

魚屋さんで買った
帆立貝柱の本粕漬焼きは
いかにも酒の肴に良いです。

乱切りの茗荷をごま油で焼き、
塩を振ってから
溶き卵を流し入れた
茗荷の玉子焼きも美味しい。

いろいろ並んで
纏まりがありませんが
家庭の食卓は、
それでよし だと思います。



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ネバネバ食材で元気を出したい

2024年07月18日 | 家ごはん



夏はこれからが
本番だというのに、
暑くて…。

そんな時こそ、
ネバネバしたものが
良いような。



そんな日の夕食です



セロリのマリネ
ミニトマト

ザクザク切ったセロリを
マリネ液に浸けただけですが
食べる直前まで
冷やしておきました。

これが、シャキシャキ
おいしくて
すぐに食べきりました。



餃子の中華風スープ

ガラスープの素をベースに
仕立てたスープで
餃子や細切りの人参を煮て、
仕上げに
刻んだ長葱と浅葱を加えたもの。




ネバネバ丼


手順は
こんなかんじで

炊いたご飯は
少し冷ましてから
千切った焼き海苔をのせて。

※ 焼き海苔は
牡蠣の煮汁が使われている
広島の「うまだし」で。


ご飯の上に
のせたのは

納豆 長芋
オクラ 生本鮪赤身
甘海老 東京沢庵(胡麻)
うずら卵 わさび




少し大きく

マグロや甘海老などは
ちょっとだけ
お刺身として楽しんだあと
わさび醤油をかけまわしてから
いただきます。

もともと、ネバネバした
納豆や長芋が好きなので
「ネバネバ丼」、
美味しくいただきました。



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新潟の枝豆や愛媛の真鯛で

2024年07月17日 | 家ごはん



所用があって出かけた先で
スーパーに入りました。
慣れないスーパーは
お買い物がしにくいですが
見慣れない商品もあって
それなりに楽しい。

結局、
けっこう重い煮物を抱えて
帰ることになりました…。



そんな日の夕食です



小松菜の胡麻和え

小人数用で売られていた
細い小松菜二本で



山椒ごぼう
梅干し

鎌倉に遊びに行かれた
職場の方から
夫がいただいてきました。

酒の肴も悪くありませんが
ご飯に合います。
くださった方は
お弁当のおかずに良いからと
思われたのかもしれません…。



ジーマーミ豆腐
( 落花生豆腐 )

添付された「砂糖醤油たれ」で
いただきますが
食感も味も面白くて
なかなかの美味しさ。



黒埼の枝豆

黒埼 (新潟) の枝豆。

青々ときれいで
しかも美味。



真鯛アラの唐揚げポン酢

真鯛のアラを見つけたので
飛びつきました。

粉をまぶして揚げ、
ポン酢で絡ませたもの。


少し大きく

たまに行く、
神楽坂のお鮨屋さんで
いただくのを真似ています。


当たり前のことながら
最後に絡ませる
ポン酢が味を決めます。

酢の強いポン酢は
魚が負けると思われるので
そこが要注意ですが
上手く仕上がれば
簡単で安価で美味しい一品です。



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