きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

衣裳方用の「裁縫スタンド」が完成

2018-09-25 23:14:23 | 舞踊の着付け

古いものを改造して使いやすく…
「きつけ塾いちき」の衣裳方は、日本舞踊の舞台裏の着付けをさせて頂いています。
特に舞踊の場合には、針糸を使う機会が多く、手を伸ばせるところに針や糸があれば、こんな便利なことはありません。
針に糸を通す時間が勿体ないので、糸通し器も装着してあれば言うことなし。

私たちの使っているのは、高さ91cm、横幅15cm、奥行き7.5cmのスタンドです。
写真にはありませんが、スタンドの上には糸通し器。
赤く丸い入れ物の中には、赤・白・黒の30番の木綿糸を巻いたボビンが入っています。
三色の糸はスタンドの上部から出る仕組みです。
三段ある一番上の板は、針山代わりのマグネットです。そっと置くだけで針をしっかり保持してくれます。
二、三番目の浅めの箱は、着付けで使う安全ピンや、ハサミなどを置きます。箱の底はマグネットです。
これまでは、二組のスタンドを合体させて持ち運べるように作ったのですが、「一組だけのスタンドが必要」との事で作ってみました。

衣裳方は基本的に二人一組で着せ付けます。
一組にひとつ裁縫スタンドが必要で、10人…5組で伺う時には、スタンドは5つ必要になってきます。
11月にお受けした舞踊の会は、踊り手86名の皆さまを着付けますので、スタンドが足りなくなって、古い形のスタンドを解体して作り直しました。
けっこう重宝している、着付けの小道具です。




 

 

     
      
   

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きものの着付けと、帯結びに夢中です/鹿児島

2018-09-25 12:34:49 | 振袖着付け

今日は二講座…、「帯結び」と「きものの知識」をお勉強!
鹿児島で、自装の着付けからお勉強を始め、現在1級の後半を学んでいる井上さん。
今日は、振袖の着付けと帯結びをおけいこされました。
午前の講座の中で、「きものの知識」の講習も受け、きものの産地などのお勉強もされました。

午後のおけいこは女袴!
午後の講座は、「女性の袴」のおけいこ。
手始めに、半巾帯のおけいこをした後、女性の袴のおけいこです。
「着付けは楽しく学びたい」という井上さん。
ただいま、着付けと帯結びに夢中です。





 

 

     
      
   

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