2012年08月24日
モスクワ発
[農業大臣フョードロフと原田駐ロシア大使がIUU漁業防止協定締結に向け会談]
ロシア農業大臣フョードロフは、日本の原田親仁駐ロシア大使と、水棲生物資源の持続可能な利用と密漁密輸(IUU漁業)防止に関して協議を行った。
フョードルフは、ロシアと日本は、これまで漁業、製品の衛生管理、食品の安全確保等、伝統的分野で協力を行ってきたが、これをさらに発展させるとともに、他のAPEC諸国との協力も拡大させ、極東における近代的な物流インフラ建設プロジェクト等への日本のイニシアチブを期待すると語った。
また、会談では、ロシアから日本の港へ、依然として違法な水産物が搬入されている現状から、水棲生物資源の密漁密輸(IUU漁業)防止と管理保全にかかる政府間協定案について協議が行われた。
この協定は、国際漁業を実行する上で重要なステップである。
ロシア漁業庁副長官ソコロフは、以前の報道機関からのインタアヴューにおいて、日本との協定の締結は重大な分岐点になるだろうと指摘し、このプロセスは最終的段階で、来月2012年9月のウラヂオストクでのAPECサミットにおいて、署名される可能性があると語っている。
http://kisenren.com/
モスクワ発
[農業大臣フョードロフと原田駐ロシア大使がIUU漁業防止協定締結に向け会談]
ロシア農業大臣フョードロフは、日本の原田親仁駐ロシア大使と、水棲生物資源の持続可能な利用と密漁密輸(IUU漁業)防止に関して協議を行った。
フョードルフは、ロシアと日本は、これまで漁業、製品の衛生管理、食品の安全確保等、伝統的分野で協力を行ってきたが、これをさらに発展させるとともに、他のAPEC諸国との協力も拡大させ、極東における近代的な物流インフラ建設プロジェクト等への日本のイニシアチブを期待すると語った。
また、会談では、ロシアから日本の港へ、依然として違法な水産物が搬入されている現状から、水棲生物資源の密漁密輸(IUU漁業)防止と管理保全にかかる政府間協定案について協議が行われた。
この協定は、国際漁業を実行する上で重要なステップである。
ロシア漁業庁副長官ソコロフは、以前の報道機関からのインタアヴューにおいて、日本との協定の締結は重大な分岐点になるだろうと指摘し、このプロセスは最終的段階で、来月2012年9月のウラヂオストクでのAPECサミットにおいて、署名される可能性があると語っている。
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