Maria Callas Diary

着物・ドール・お料理・お家・家族など、日々のことを日記として書いています。

今シーズン最後の日帰りスキー

2023-03-21 23:11:00 | 旅行

もう春分になってしまいましたが、去年よりも子供たちがスキーに積極的になってもう一度行きたいというので、急遽日帰りスキーにいくことに😊


先日と同じスキー場に、日帰りで行ってきました。もう3月下旬なのに滑れるのかなと思っていたのですが、人工雪❄️のおかげでコース上だけは雪がありました😳


娘は今回もスキーヤー専用の初心者コースのみで何本も滑っていましたが、息子はスノーボーダー🏂もいる別の初心者コースにどんどん挑戦します♪



ひとしきり滑ったところでランチタイム。前回息子が食べていて美味しそうだったローストビーフバーガー🍔は、予想通りとっても美味しかったです💕


息子は今日はお子様プレート、娘はやはりお子様カレー🍛2皿食べていました😳



ランチのあとはキッズランドでそり🛷あそびや雪遊びに勤しみました。今日はまた別の場所に大きな雪山が出来ていて、こどもたちは道を作って滑り台にして楽しそうに遊んでいましたよ❤️

娘は少し疲れていたのか午後はその後はゆっくりしたいというので、レストハウスでアイス🍦を食べたりお昼寝したり💦


息子は私たちと一緒に中級コースにも何度か挑戦し、変える頃にはすっかり娘よりも上手くなってしまった気がします👏


子供の吸収力というのは本当にすごくて、1日でこんなに成長するものなのだなぁとびっくりしました😳


また来シーズンも何度かスキーに連れていってあげたいなぁと思っています


明日は春分・春の最中昼夜平分

2023-03-20 23:09:00 | 季節行事

明日は春分。本格的な春の始まりでもありますが、昼と夜が同じ長さになって、太陽が真東から登り、真西に沈む時期😊


春分は春のお彼岸のお中日で、その前後3日を含めた合計7日間が、春のお彼岸となります。お彼岸にはもち米を小豆餡で包んだ和菓子をお供えするのが習わし。同じ菓子を春は「牡丹餅(ぼたもち)」秋には「お萩(おはぎ)」と呼んで区別するのも、季節を大切にする日本人らしい細やかさですね💕


初候である3/213/25は「雀始めて巣くう(すずめはじめてすくう)」。

可愛らしい雀たちが枯れ草を集めて巣作りを始めるころです。この時期に綺麗な啼き声を聞かせてくれる鳥はひばり。春には様々な鳥たちが美しい声や姿で心を和ませてくれます。この時期のスーパーには蕗が並びます。蕗の煮物を食べると春だなぁとしみじみ感じますね


次候である3/263/30は「櫻始めて開く(さくらはじめてひらく)」。

毎年今か今かと待たれる桜🌸の開花ですがたいていはこの時期のようです。今は桜というと淡い色が美しい染井吉野が主流ですが、江戸時代までは、桜と言えば少し濃い色合いの山桜のこと。吉野山の山桜は多くの歌にも読まれています😊


桃の節句に食べられることの多い桜餅はこの時期にまた食べたくなりますよね。名前に桜のつく桜海老🦐も、ちょうどこの時期が旬なのだそうです😳


末候である3/314/4は「雷乃声を発す(かみなりこえをはっす)」。

春の訪れを告げる雷⚡️が鳴り始めるころ。この雷は恵みの雨☔️を呼ぶ兆しだとして、「春雷」として昔から喜ばれていたそうです。春から夏にかけては稲🌾が育つ時期ですので、雨を呼ぶ雷は「稲の夫(つま)」として稲妻と呼ばれるように❤️


暑さ寒さも彼岸までと言いますが、今年は少し早く暖かい日がやってきました💕


一面の菜の花 / 畑に種まき / ラスクづくりと家の5年点検

2023-03-19 23:15:00 | ガーデニング&家庭菜園

今日は昨日とはうってかわってお天気☀️が良かったのでどこかにお出かけしょうかとも思ったのですが、急遽午後に予定が入ったので、のんびり過ごすことに😊



まずはお天気の良いうちにと、土手の菜の花を観に行きました♪


ここは毎年菜の花が見事に咲いて、年々範囲を広げている気がします。土手で傾斜になっているので写真がきれいに取れるのも良いところです💕


もう少しすると菜の花と桜の競演も見られる場所なんですよ。菜の花の中にいるととってもあまーい香りがして癒されます❤️



そのあとは実家へ移動して、家庭菜園に種まきをしました♪


家庭菜園のスペースを拡張したのですが、晩秋に植え付けした玉ねぎ🧅と先週植え付けしたじゃがいも🥔以外はなにも植えていないので、今日は人参🥕とラディッシュの種蒔き😊


人参は秋植えの時の倍量を蒔くことに。丈夫な品種の五寸人参と、息子のリクエストでカラフル人参を選びました。


ラディッシュは今回は使い勝手を考えて、赤い品種だけに💦




浅く掘った溝に種を蒔いたら、薄く土をかぶせて、その上にもみ殻を撤きます。


風よけと温度対策に不織布をかぶせて水を撒き、その上からさらにネットをかけて完成です。2週間ほどして芽が出てきたら春蒔き人参も成功ですが、どうでしょうか



帰宅してからは娘の希望でパン耳ラスクづくり。


娘は朝食は基本的にバタートースト🍞ばかりを食べているのですが、朝はパンの耳を食べると胃が重いというので耳を落として焼くため、1か月もすると大量のパンの耳が出るのです😅



パンの耳は冷凍しておいてこうしてラスクにすると、子供たちの大好物に。フライパンで焼いてからオーブンでさらに焼くと、カリッカリになるのですよ💕




午後は我が家🏠を建ててくださったビルダーさんから、お世話になった現場監督さんと大工さんが来てくださって、5年点検をしてくれました😊


そのあいだ子供たちはリビングと娘の部屋に分かれて、それぞれ自分の好きなおもちゃで遊んでいました♪


この家に住んでからもう5年も経つのですね。当時4歳だった娘は、前の家は全く覚えていないようです...💦


私たちがこだわって建てた大好きなこの家で、子供たちが物心つく前から過ごせるのは、本当に幸せなことですね❤️


お茶のお稽古(別誂え:水色地桜尽くし柄小紋)/おうちごはん(夫作ディナー)

2023-03-18 23:46:00 | 着物

今日はあいにくの雨模様☔️でしたが、朝一番でピアノ🎹の出張レッスンに来て頂いたあとは、着替えをしてお茶のお稽古へ。



本当は晴れていれば今日にぴったりの着物なのですが、来週になってしまうと着られないかなと、こちらのひと揃えを選びました♪


こちらの着物は桜🌸の時期に着られるようにと、帯と一緒に別誂えをしたひと揃え。青空に映える満開の桜の下でのお花見をイメージして色や柄を選びました💕


着物は地紋のある朱子地を春の空のような綺麗な水色に染め上げ、弧を描いた桜の枝や散り落ちる花びら、そして舞い踊る可愛らしい蝶々を描いた別誂えの小紋。


帯はしっかりとした塩瀬地を深みのある山吹色に染め上げ、色とりどりの柄が配された幔幕と、その後ろに静かに佇む松樹を描いた別誂えの染め名古屋帯。


帯あげは菱形地紋のある白い綸子地に、ピンクの絞りで葵柄が表現された輪出し。

帯締めはピンク〜白のグラデーションになった組紐。


今日のお稽古は台天目のお点前をさせて頂きました。

お菓子はこの時期らしく「うぐいす餅」で大石堂製。


お軸は利休忌にちなんだ室礼で、お軸は利休が利休号を頂いた時に大徳寺官長からもらったお祝いの手紙の下に、利休の絵が描かれている画賛。


床には三つ具足と言われる花台・香合・燭台が置かれていて花台には菜の花が活けられていました。


夜は子供たちの寝支度を早めに済ませゆっくりディナーを楽しみました🍽


今夜も夫がディナーづくりを担当してくれました。1か月以上もご飯づくりを免除してもらって、仕事のほうで色々とバタバタしていた時期なのでありがたいです❤️



前菜はカプレーゼ、アボカド🥑とブロッコリー🥦のサラダの2種盛り合わせ。


カプレーゼに使ったトマト🍅は両親が旅行に行った際に直売所で買ったものらしく、びっくりするほど甘くて美味しかったです💕


パスタの代わりにポロネギのリゾット。こちらは実家近くの農家さんの直売所で売っているのを、夫が発見して買ってきてくれたポロネギです。私も初めてポロネギを見たのですが、その太さに驚きました😳


メインは豚肉のカッスーラ。香味野菜やレンズ豆と一緒に豚肉🐖の塩漬けを煮込んでくれました。このソースも食べるスープのようで美味しいのですよね💕

桜が開花しました

2023-03-17 23:36:00 | 季節行事

春の代名詞である桜🌸ですが、今年は昨年よりも早く、東京では3月14日に開花し、来週にはちょうど見頃となりますね💕


春にたくさんの人々の目を楽しませてくれる桜ですが、もともと桜の「さ」とは山の神様、「くら」は座する場所という意味なのだそうで、あの花の咲いている辺りに山の神様がいるというのが名前の由来なのだとか😳


古来の日本で桜🌸といえば、主流は野生種の山桜。花と葉がほとんど同時に出たり色が少し濃かったり、また咲く時期もかなりばらつきがあるようですね💦


それに対して今の桜の主流は染井吉野。日本に自生していた江戸彼岸と大島桜の交配で生まれたとされており、江戸末期から明治初期にかけて、江戸の染井村で育成されたのが始まりです😊


園芸品種で種子では増えず、接木で増やすしかないものですが、葉が出るまえに花が咲く華やかさから人気を博し、明治の中頃から急激に植えられ始めました😳


原木からのクローンのため開花時期は気象条件の同じ場所ならほとんど同じで、一斉に咲いて一斉に散るのが特徴です❤️


淡いピンク色の桜が満開になると、まるで一面霞がかかったように見えて、昼は春の青空に良く映えますし、夜には少しの明かりでもまるで花が光っているかのように明るく見えます💕


日本人は花を愛でるのが好きですが、ことに江戸時代からは、花見といえば桜🌸


江戸時代の女性達は花見のために新しい着物を誂えたり、もっと裕福な女性達はいくつもの新しい着物を綱にかけて幕の代わりにする「小袖幕」を張ったりと、花見は特別なイベントだったようです♪