何を作るか? (テーマ)が決まりましたら、
2) 次にラフな図で良いですから、図(スケッチ)を描きます。
スケッチに書き込む項目は、以下の事柄です。
イ) 全体の形を描く(原寸大でなくても良い)。
見えない部分や(蓋物の蓋受け部分等)、付属品(蓋物の蓋、コヒー
カップの取っ手等)も書き込んでおく。
ロ) 寸法を入れる。
・まず出来上がり寸法を入れる(高さ、幅、径、厚さ等)
・次に作る時の寸法をいれる。
粘土は、乾燥に従い、又焼成に従い縮みます。
縮み率は、粘土の種類や焼成温度によって変わります。
(目の細かい粘土や鉄分の多い赤土等は、収縮率はやや大きい)
一般に焼成温度が1230~1250度では収縮率は12~13%
で、最大でも15%程度です。
それ故、作る時の寸法は、完成寸法に次の数字を加えた物で十分
対応できます。(目安としてください)
・ 4Cm以下 +05Cm 20~24Cm +2.5Cm
5~9Cm +10Cm 25~29Cm +3.0Cm
10~14Cm +1.5Cm 30~34Cm +4.0Cm
15~19Cm +2.0Cm 35~39Cm +5.0Cm
ハ) 細工や、装飾を施す場合には、その作業がいつ行う必要があるかも
考えて置かなければなりません。出来ればそれも、図の横に書き込む方が望
ましいです。
・製作中にする作業 色土を使う練りこみ(マーブル)、練り上げ等
・生乾きの時の作業 櫛目、彫刻、透かし彫り、化粧土を使う装飾
その他 取っ手、摘み等を付ける作業等
・素焼後の作業 下絵付け、その他の装飾
この場合は時間的に余裕がありますが。
ニ) このスケッチ図は、作品が焼成し完成した段階で、作品と見比べて下さい
図と作品との違いが何処に有るのか、その違いの原因がなぜのかを考えて
下さい。
自分の意思での変更ならば問題有りませんが、他の原因ならば
次回作る時の参考になり、上手になる一歩になります。
2) 次にラフな図で良いですから、図(スケッチ)を描きます。
スケッチに書き込む項目は、以下の事柄です。
イ) 全体の形を描く(原寸大でなくても良い)。
見えない部分や(蓋物の蓋受け部分等)、付属品(蓋物の蓋、コヒー
カップの取っ手等)も書き込んでおく。
ロ) 寸法を入れる。
・まず出来上がり寸法を入れる(高さ、幅、径、厚さ等)
・次に作る時の寸法をいれる。
粘土は、乾燥に従い、又焼成に従い縮みます。
縮み率は、粘土の種類や焼成温度によって変わります。
(目の細かい粘土や鉄分の多い赤土等は、収縮率はやや大きい)
一般に焼成温度が1230~1250度では収縮率は12~13%
で、最大でも15%程度です。
それ故、作る時の寸法は、完成寸法に次の数字を加えた物で十分
対応できます。(目安としてください)
・ 4Cm以下 +05Cm 20~24Cm +2.5Cm
5~9Cm +10Cm 25~29Cm +3.0Cm
10~14Cm +1.5Cm 30~34Cm +4.0Cm
15~19Cm +2.0Cm 35~39Cm +5.0Cm
ハ) 細工や、装飾を施す場合には、その作業がいつ行う必要があるかも
考えて置かなければなりません。出来ればそれも、図の横に書き込む方が望
ましいです。
・製作中にする作業 色土を使う練りこみ(マーブル)、練り上げ等
・生乾きの時の作業 櫛目、彫刻、透かし彫り、化粧土を使う装飾
その他 取っ手、摘み等を付ける作業等
・素焼後の作業 下絵付け、その他の装飾
この場合は時間的に余裕がありますが。
ニ) このスケッチ図は、作品が焼成し完成した段階で、作品と見比べて下さい
図と作品との違いが何処に有るのか、その違いの原因がなぜのかを考えて
下さい。
自分の意思での変更ならば問題有りませんが、他の原因ならば
次回作る時の参考になり、上手になる一歩になります。