東奔西歩の 『出路迦芽』 写真館

『人も歩けば...』でデジカメ片手に東奔西歩し出会ったお気に入りの写真と日々変化する富士山の写真をお届けします。

野川で歓迎してくれたカモとサギ

2006年01月17日 | 野鳥


 1月17日(火)の今日は、曇り空の肌寒い1日で、富士山は今日も姿を見せず、冠雪の富士山は明日のお預けと成ってしまいました。

 今日の写真は、日曜日に楽しんだ多摩川支流の野川を歩いた時に歓迎してくれたカモとサギの写真をアップします。

1枚目は、野川の中で羽根を羽ばたかせるカモの写真です。



2枚目は、野川の上を飛ぶサギの写真です。



3枚目は、野川の石の上で仲良く?休憩するサギとカモの写真です。



<撮影データ>
 撮影日時:2006年1月14日13時17分~15時8分
 撮影場所:東京都三鷹市~世田谷区


国東半島 鋸山縦走山歩

2006年01月17日 | 国東半島
<2005~6年 正月休みの歩く旅より 12月31日 湯布院~鋸山~国東半島国見YH>

 2005年の大晦日は、湯布院から車で国東半島に移動し、杵築市の鋸山トンネルの入り口の登山口から鋸山を縦走して熊野磨崖仏の上の熊野神社への山歩を楽しみました。
鋸の歯の様なアップダウンの連続の縦走路は展望抜群でとても気持ち良く、曇り空が残念でしたが2005年の最後を飾るにふさわしい山歩が楽しめました。

1枚目は、鋸山トンネルの入り口の登山口から望む鋸山の写真です。



2枚目、3枚目は、鋸山縦走路の写真です。
小さく写っているのは一緒に歩いた友人です。





4枚目は、鋸山縦走路より望む尻付山・ハミガミ山と「高田富士」屋山の写真です。



5枚目は、下山を歓迎してくれた熊野磨崖仏の上の熊野神社です。




<撮影データ>
 撮影日時:2005年12月31日9時38分~12時35分
 撮影場所:大分県杵築市~豊後高田市


山内一豊ゆかりの掛川城

2006年01月16日 | 日帰り山歩・WALK
 
 1月16日(月)の今日は、朝起きると夜の内に降っていた雨は止んでおり、天気が回復し暖かい1日となりましたが残念ながら富士山は雲の中に隠れたままで、綺麗に冠雪した富士山は明日のお預けと成ってしまいました。
 今日は、富士山の写真がアップ出来ないので1月14日(土)に法多山開運ウォークを終えた後に雨の降る中を初めて訪れた掛川城の写真をアップします。
 1590年代に、豊臣秀吉の家臣であった山内一豊が城主となり、掛川城の大規模な城郭修築を行い、天守閣、大手門の建設を行った山内一豊ゆかりの城です。
天守閣は1990年から3年間かけて当時の様子そのままに日本初の本格木造により天守閣が市民寄付により復元されたものです。

1枚目は、復元された掛川城天守閣です。



2枚目は、掛川城天守閣より望む下界の眺めです。
晴れた時にもう一度訪れたい眺めでした。



<撮影データ>
 撮影日時:2006年1月14日12時13分~21分
 撮影場所:掛川城(静岡県掛川市)

3度目の正直でやっと泊まれた湯布院YH

2006年01月16日 | 歩く旅・山旅

<2005~6年 正月休みの歩く旅より 12月30日 飯田高原~湯布院>

 「豊後富士」由布岳の眺めを堪能し、日が暮れてきたのでこの日の宿の湯布院YHに向かいました。
 湯布院YHは、以前から泊まりたかったYHで、九州横断徒歩ホステリングに参加していた時に、2度ほど宿泊予約をしましたが、満員で泊まることが出来ず、今回やっと泊まることが出来ました。
 小高い所にあり由布岳が間近に見え湯布院の天然温泉を引き込んだ岩風呂と美味しい料理が歓迎してくれました。



<撮影データ>
 撮影日時:2005年12月30日17時8分
 撮影場所:湯布院YH大分県由布市湯布院町

多摩川支流 野川を歩いて下る

2006年01月15日 | 歩行行事

 1月15日(日)の今日は、Lウォークの「多摩川支流 野川を下る」に参加して総勢10名で中央線国分寺駅から多摩川支流の野川の源流の姿見の池へ行きひたすら野川に沿って20キロ余りの道程を多摩川合流点の東急二子玉川駅まで歩きました。
 前日の雨が嘘のようなポカポカの好天気に恵まれ、気持ちよく歩くことが出来ました。
 途中水車があったので見ていたら、武蔵野の水車経営農家をガイドしている人が声をかけてくれて、中にある水車装置を色々と説明してくれてラッキーでした。
 野川では、カモやサギをたくさん見かけ、魚も泳いでいました。
 余り期待せずに参加しましたが、なかなか面白いウォークが楽しめました。

1枚目は、最初の休憩ポイントの池にカモや鯉や亀のいる貫井神社の写真です。



2枚目は、武蔵野の水車経営農家の水車小屋の中の水車の歯車と軸の写真です。



3枚目は、小金井市内の野川の河畔ウォークの様子です。 近くの人が子供を連れて散策していました。



4枚目は、野川に生息するサギの写真です。綺麗な逆さサギが撮れました。


 
5枚目は、調布市内の河畔ウォークの様子です。 青空が姿を現してくれました。



<撮影データ>
 撮影日時:2006年1月15日10時59分~14時00分
 撮影場所:多摩川支流野川(東京都小金井市、三鷹市、調布市))


雨の歓迎の法多山開運ウォーク

2006年01月14日 | 日帰り山歩・WALK
  
1月14日(土)の今日は、朝起きると雨が降っていましたが、青春18切符がまだ2枚余っていたので、東海道線愛野駅から、すもう寺の明香寺、静岡スタジアムエコパを経て「はったさん」とし呼ばれ多くの人に親しまれている法多山尊永寺を訪れました。
 今日は丁度JRのさわやかウォーキングがこのコースで行われるようになっていたみたいで富士駅に行くと「法多山開運ウォークは雨の為に中止」との案内が出されていました。
 愛野駅に着くと、中止を知らずにやって来た人達がいて、係の人が参加のスタンプだけ押しており、便乗してスタンプカードを作ってスタンプを押してもらいコースマップをもらいました。
 駅の外に出ると幸運にも雨は降っていませんでしたが、静岡スタジアムエコパのある小笠山総合運動場公園の遊歩道を出たところで雨が降り出し、たくさんの人で賑わう法多山の参道では本降りの雨となってしまいました。
 本堂を参拝後愛野駅に戻るとカッパを着ずに傘だけだったので服が濡れて寒くなってきたので風邪を引かないように、駅前のローソンで肉まんと甘酒を購入しで体を温めました。

1枚目は、2004年にサッカーのワールドカップが開催された静岡スタジアムエコパです。



2枚目は、気持ち良い落ち葉のジュウタンの法多山へと向かうふれあいの森遊歩道です。



3枚目は、傘の花が咲く法多山尊永寺の本堂です。
もし、さわやかウォーキングが開催されていたら樽酒のサービスがあったようです。



4枚目は、降りしきる雨の中を参拝に訪れた人達が入ってきた仁王門です。



5枚目は、たくさんの人で賑わう参道のおみやげ屋さんです。
他のおみやげ屋さんはあんまり賑わっていませんでしたが、ここだけは何故か賑わっていました。



<撮影データ>
 撮影日時:2006年1月14日9時39分~10時56分
 撮影場所:愛野駅~法多山(静岡県袋井市)


懐かしの冬枯れの田んぼに浮かぶ「豊後富士」由布岳

2006年01月14日 | 歩く旅・山旅

<2005~6年 正月休みの歩く旅より 12月30日 飯田高原~湯布院>

 「豊後富士」由布岳山歩が15時前に終わり、青空に浮かぶ由布岳も復活したので、九州横断徒歩ホステリングで最終日の元旦に、阿蘇瀬の本YHから牧ノ戸峠を経て湯布院バスセンターまで歩くコースのゴール間近で歓迎してくれる田園風景の中に浮かぶ由布岳の眺めを再び味わいたくて、南由布駅近くから続く田んぼコースを由布岳を眺めながら歩こうと、新しくできた由布院ワイナリーに車を置いてもらいました。
 せっかくなのでワイナリーに入ると2階から綺麗に由布岳が見え、無料で美味しいワインの試飲が出来ました。
 懐かしのコースを由布岳を眺めながら歩いていて、由布岳の写真を撮っていたら丁度ゆふいんの森号が由布岳に向かって走っているのに遭遇しラッキーでした。
 由布岳の眺めを満喫して、車を置いている由布院ワイナリーまで川沿いの道を戻っていると山に沈む夕日が川に浮かんでおりとても綺麗でした。

1枚目は、由布院ワイナリーの2階から望む「豊後富士」由布岳です。



2枚目は、無料で美味しいワインの試飲が出来た由布院ワイナリーの店の中の様子です。



3枚目は、「豊後富士」由布岳に向かって走るゆふいんの森号です。



4枚目は、宮川に頭が浮かぶ「豊後富士」由布岳の眺めです。



<撮影データ>
 撮影日時:2005年12月30日15時4分~16時24分
 撮影場所:大分県由布市湯布院町


青空に映える樹氷が歓迎してくれた「豊後富士」由布岳

2006年01月13日 | 歩く旅・山旅

<2005~6年 正月休みの歩く旅より 12月30日 飯田高原~湯布院>

 今日は、NHKの朝の連続テレビ小説「風のハルカ」でお馴染みの湯布院のシンボルの「豊後富士」由布岳の山歩の時の写真です。
 歩き始めの頃は、頭は雲に覆われていましたが、登るに従い雲が取れて、1584mの東峰山頂では12時を廻っているのにも関わらず青空に映える白い綺麗な樹氷が歓迎してくれました。
 363日前の1月2日に登った時は、前日降った雪で登山道にはだいぶ雪が積もっていましたが、今回は適度な残雪で、中腹からの緩やかな下りは、気持ち良い雪道ウォークとなりました。

1枚目は、山頂へと向かう残雪の登山道の写真です。



2枚目は、由布岳東峰山頂の写真です。背後はもう一つの山頂の西峰です。



3枚目は、由布岳東峰山頂からの展望写真です。



4枚目は、由布岳東峰山頂で歓迎してくれた青空に映える白い樹氷の写真です。



5枚目は、由布岳登山道より望む「豊後富士」由布岳です。
登る時は、こんなに天気が良くなるとは思っても見ませんでした。



<撮影データ>
 撮影日時:2005年12月30日10時55分~14時34分
 撮影場所:「豊後富士」由布岳(大分県湯布院町)


空いっぱい雲に覆われながらも日の出の歓迎

2006年01月12日 | 富士山
  
 1月12日(木)の今日は、日の出の時間は、空いっぱい雲に覆われていて富士山は雲の中でしたが、伊豆半島と雲のわずかな間から日の出を拝むことが出来ました。
 昼になると雲が取れて富士山も全容を現してくれました。
 今日も寒さの和らいだ1日でした。

1枚目は、空いっぱい雲に覆われながらも拝むことが出来た日の出の写真です。



2枚目は、雲が取れて姿を現してくれた富士山の写真です。



<撮影データ>
 撮影日時:2006年1月12日7時06分、12時26分
 撮影場所:静岡県富士市中丸

ログハウスの宿の九重山嶺 風の丘

2006年01月12日 | 歩く旅・山旅

<2005~6年 正月休みの歩く旅より 12月30日 飯田高原~湯布院>

 今日の写真は、29日に泊まった飯田高原の九重山嶺「風の丘」で撮影した写真です。
風の丘は、瀬の本高原YHのペアレントさんだった亀田さんが始めた民宿スタイルのカナディアンログハウスの建物のロッジです。
 小高いところにあり眺めも良くて、ログハウスの建物内は、マキストーブを焚いていて冬でも暖かく、料理も美味しく居心地のよい宿です。
 1泊2食6000円で、平日は、なんと4000円の低料金で泊まることが出来ます。
 九重方面へお越しの時はぜひ利用してください。

1枚目は、ログハウスの建物の全景です。



2枚目は、ログハウス内の薪ストーブです。



3枚目は、風の丘からの雪景色の展望写真です。
晴れていれば、九重の山々が一望できます。



4枚間は、同じく風の丘からの雪に覆われた田園風景の写真です。



<撮影データ>
 撮影日時:2005年12月29日23時9分、30日7時37分~41分
 撮影場所:九重山麗 風の丘(大分県九重町飯田高原)