今日、横浜マラソンの抽選結果発表があり、無事、当選通知が届きました。東京マラソンにも申し込んでいて発表待ちの状況ですが、10倍の競争率を勝ち抜けるとは思えませんので、今シーズンのマラソン生活を綴るブログ・タイトルは「横浜マラソンへの道」としました。
知人の一人も当選したので、やはりエントリー費1万5千円は高過ぎて(通常4~5千円、東京マラソンですら1万円)、敬遠されたのかと思いきや、別の知人の一人は落選したので、競争率を調べたところ、3.4倍でした。微妙な倍率です(但し一般枠での話)。東京マラソンが既に8回を数え、すっかり定着した上、昨年、WMM(ワールド・マラソン・メジャーズ)、所謂「世界六大マラソン」に選ばれるなど知名度抜群であることとの差は、意外に大きいものです(と言っても、東京マラソンも2007年の第1回大会は3.1倍だったのですが)。募集人数は、東京マラソン3万人に対して、横浜マラソン2万3千人とやや小ぶりで、応募人数で比べると、30万人対10万人弱と、差は歴然です。
当選したので、あらためて大会公式HPをつらつら眺めていると、フルマラソンとしての記念すべき第1回が来年3月に開催されるわけですが、当初は20キロとして始まり、その後、第12回からハーフ・マラソン大会となった、33年間も続く(それなりに)歴史ある大会であることが分かりました。そこで思うところあって、さらにWikipediaを調べてみると、ハーフの制限時間は117分と他の大会より短く、仮装での走行は禁止されており、市民大会でありながら競技性が高いのが特徴だった・・・とあるのを見て、ぼんやりした記憶が蘇りました。今から13年前に参加したことがあったのです。
当時、最後にフル・マラソンを(アメリカで)走ってから1年半、通勤がきつい日本に戻ったこともあって、走ることをすっかり止めていたのですが、何を思ったか、直前のほんの一ヶ月、ちょろちょろ練習しただけで、無謀にも参加し、いくつもの関門をぎりぎりで通過する屈辱の走りで、記憶の彼方に置き去りにしてきたのでした。あらためて調べて見ると、2時間2分と、今、振り返ると、ぎりぎり30代の若さがあったればこそ達成できた数字で、50代の今、この記録を出そうとすれば、数ヶ月、みっちり走り込まなければならないレベルです。
というわけで、期せずして雪辱戦となります。この夏は、7~8月の二ヶ月間に10キロを4回走っただけで(因みに昨年はゼロだったので、大きな進歩ですが)、暑さには勝てず、ずぼらに過ごしてしまいましたが、3度目のシーズンで、基礎体力は格段に向上しています。目標のレースが決まり、ぼちぼち今シーズンを始動します。
知人の一人も当選したので、やはりエントリー費1万5千円は高過ぎて(通常4~5千円、東京マラソンですら1万円)、敬遠されたのかと思いきや、別の知人の一人は落選したので、競争率を調べたところ、3.4倍でした。微妙な倍率です(但し一般枠での話)。東京マラソンが既に8回を数え、すっかり定着した上、昨年、WMM(ワールド・マラソン・メジャーズ)、所謂「世界六大マラソン」に選ばれるなど知名度抜群であることとの差は、意外に大きいものです(と言っても、東京マラソンも2007年の第1回大会は3.1倍だったのですが)。募集人数は、東京マラソン3万人に対して、横浜マラソン2万3千人とやや小ぶりで、応募人数で比べると、30万人対10万人弱と、差は歴然です。
当選したので、あらためて大会公式HPをつらつら眺めていると、フルマラソンとしての記念すべき第1回が来年3月に開催されるわけですが、当初は20キロとして始まり、その後、第12回からハーフ・マラソン大会となった、33年間も続く(それなりに)歴史ある大会であることが分かりました。そこで思うところあって、さらにWikipediaを調べてみると、ハーフの制限時間は117分と他の大会より短く、仮装での走行は禁止されており、市民大会でありながら競技性が高いのが特徴だった・・・とあるのを見て、ぼんやりした記憶が蘇りました。今から13年前に参加したことがあったのです。
当時、最後にフル・マラソンを(アメリカで)走ってから1年半、通勤がきつい日本に戻ったこともあって、走ることをすっかり止めていたのですが、何を思ったか、直前のほんの一ヶ月、ちょろちょろ練習しただけで、無謀にも参加し、いくつもの関門をぎりぎりで通過する屈辱の走りで、記憶の彼方に置き去りにしてきたのでした。あらためて調べて見ると、2時間2分と、今、振り返ると、ぎりぎり30代の若さがあったればこそ達成できた数字で、50代の今、この記録を出そうとすれば、数ヶ月、みっちり走り込まなければならないレベルです。
というわけで、期せずして雪辱戦となります。この夏は、7~8月の二ヶ月間に10キロを4回走っただけで(因みに昨年はゼロだったので、大きな進歩ですが)、暑さには勝てず、ずぼらに過ごしてしまいましたが、3度目のシーズンで、基礎体力は格段に向上しています。目標のレースが決まり、ぼちぼち今シーズンを始動します。