ぐうぐう食日記

ひるねてぐうぐう
おなかもぐうぐう
さてさて、なにをたべよっかな

旅籠で同級会

2015年11月15日 | Weblog
献立
前菜:さんま甘露煮
   引き上げ湯葉
   イクラおろし
御椀:きのこ汁
お造里:鮪、」かんぱち、南蛮海老
焼物:サーモン味噌漬け
揚物:海老真丈
酢物:越後郷土料理かきあえなます
食事:ホタテ釜飯
   香の物
留椀:村杉名物 鯉汁
水菓子:メロン、リンゴのコンポート

村杉温泉 K楼での同級会。
お酒を飲めない私はもっぱらウーロン茶で、出てきたものをパクパク食べる人に。
ハッと気づいて、写真を撮ったけれど・・・・食べかけです・・・・・。

キノコ汁が美味しくて、何のきのこかと中居さんに聞くと
「灰ひらたけ、白ひらたけ、なめこ、あわびたけ、しめじ」といた長からメモが。
ヒラタケかな?おいしさが濃厚。

ただ、我が家は減塩食に慣れてきているので、
宿の味付けは少し濃く感じられました。

宿の居心地のほうは満点。
明治大正昭和にできた建物を維持しているクラシックな和風旅館で
のんびりできました。
白髪にハゲにシワクチャに、と共に歳をとってきた人たちなので
顔を覚えていない相手(ほとんど!)とも愉しくおしゃべりして一気に若返りました.

↓幹事の部屋(大正の間)


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