Pの世界  沖縄・浜松・東京・バリ

もの書き、ガムランたたき、人形遣いPの日記

アメリカの菓子

2008年03月06日 | 大学
 ソウルミュージックを研究テーマにしているゼミの女子学生が、初の海外旅行、しかも一人旅でアメリカに行ってきた。私はゼミの学生達に、アルバイトをしてでも研究テーマの音楽が演奏される国に旅行で行くことを勧めている。やはり日本で手に入る映像資料や音響資料、文献だけから論文を書くとしても、その国の空気を吸ったか、吸わないかでだいぶ見方、聞き方、読み方が変わるものである。
 26日に「がんばってきます」とメールをくれて旅に出たゼミ生だが、親でなくても「行け」といったからにはそれなりに心配である。しかし行ってしまえば、あとは帰ってくるのを待つしかない。
 本日、他のゼミ生とともに「帰って来ました」とお土産を持って元気に研究室にあらわれた。とても楽しかったそうだ。私には「コップ」。相当に重いマグカップである。そして私の息子にアメリカのお菓子をたくさん買ってきてくれた。その菓子の包装のド派手なこと!原色オンパレードの包装は、日本ではなかなか見られないシロモノである。次なる楽しみは息子が封を開けて食べるときに便乗することである。味も「原色」だろうか?