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菊花賞

2007-10-21 00:21:47 | 競馬

 菊花賞の予想です。先週の秋華賞に比べると低いレベルの混戦で、正直言って自信はありません。

 ◎⑫アルナスライン・・・菊花賞の勝ち馬に共通するのが、母方(特に母方の祖母)にヨーロッパ系の血統が多く含まれていること(過去20年で例外はナリタトップロードのみ)である。また、今年の菊花賞馬は皐月賞・ダービーに出走していない馬の中から出るのではないかと個人的には思っています。一応、アルナスラインはこの両方の要件を満たしています。ただ、先週のダイワスカーレットとは違い、絶対的な本命ではありません。

 ○⑰ホクトスルタン・・・父メジロマックイーンは現役時代は名ステイヤーとしてならした馬だが、メジロマックイーン産駒が3歳牡馬のクラシック競走に出走するのは、1998年の日本ダービーに出走したエスパシオ(16着)以来で、菊花賞に出走するのは、ホクトスルタンが初めてのことです。

 前走の神戸新聞杯(4着)の内容を見ても、神戸新聞杯の上位3頭とはさほど差がない感じがするので、狙い目としては十分にあるはずです。また、前走に続いて横山典弘騎手を確保できたのも大きいと思います。ただ、血統を見ると、世間で言われているほどのステイヤーではない気がします。

 メジロマックイーン産駒の最初で最後の菊花賞出走馬になるかもしれないので、結果に関係なく応援したいと思います。

 ▲⑨サンツェッペリンー・・・前走のオールカマーはあくまでも調整なので度外視、この馬の場合皐月賞(2着)の時も、スプリングS惨敗から一変したので、前走の着順はさほど関係ないのかもしれない。ただ、血統的に勝つ馬には見えないので、連穴ぐらいが妥当な評価でしょう。

 △④ロックドゥザカンブ・・・無敗の菊花賞馬になるかに注目が集まるが、南半球産馬なので、2キロのアドバンテージがあるが、人間でいうと中学生が高校生に混じってマラソンに出走するのと同じなので、過大な期待は禁物のような気がする。ただ、ウオッカに蹴散らされダービー上位組よりは魅力はあります。笠松出身の柴山騎手に頑張ってもらいたいところです。

 ×⑱ヴィクトリー・・・兄リンカーンも菊花賞2着だったので、弟ヴィクトリーもそれなりには勝負になるような気がします。ただ、皐月賞馬で、ダービーにおいて掲示板を外した馬は、ダイワメジャー以外、あまり活躍していないので、単勝で買うのは危険だと思います。

 馬券の方は、④・⑨・⑫・⑰・⑱のボックスで馬連を少々です。


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