昨日書き忘れたのですが、いつもご覧頂いている皆様のおかげで、拙ブログも昨日で8年目に突入しました。いつもありがとうございます。お気づきの通り、最近自分で撮った写真は少なくなってきましたが、できる限り続けていきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。
南禅寺そばの歴史的遺構、水路閣と並んで有名なのが蹴上インクライン。琵琶湖疎水を通る船の高低差を解消するために造られたレールです。このレールの上をケーブルに引かれた船が通って、京に荷を運んでいたそうです。戦後間もなく舟運の利用が減少し、廃線になり今は観光スポットとして残っています。
全長640m
京都の街も一望
舟の走る姿は今は無い
上手く積んだものですね
春は桜並木が有名ですが
今はもちろん紅葉
晴着姿で線路を歩く
いかにも京都らしい
風景ですね
インスタ写真もお手のもの
ここからはアートフィルター
ドラマチックトーン
ジェントルセピア
モノクロで
今日のおまけは「ねじりまんぽ」、難しく言うと「煉瓦斜架拱」。鉄道橋と道路が斜めに交差するときに、鉄道橋の煉瓦を螺旋状に積み上げる明治時代の工法です。ここ蹴上インクラインにもこの工法のトンネルが造られていて、入り口にはトンネルの名前か「雄観奇想」の文字が。これは見事な眺めと優れた考えという意味らしい、くぐると南禅寺方面だからでしょうか。
煉瓦が渦を巻いて
タイムトンネルみたいですね
南禅寺そばの歴史的遺構、水路閣と並んで有名なのが蹴上インクライン。琵琶湖疎水を通る船の高低差を解消するために造られたレールです。このレールの上をケーブルに引かれた船が通って、京に荷を運んでいたそうです。戦後間もなく舟運の利用が減少し、廃線になり今は観光スポットとして残っています。
全長640m
京都の街も一望
舟の走る姿は今は無い
上手く積んだものですね
春は桜並木が有名ですが
今はもちろん紅葉
晴着姿で線路を歩く
いかにも京都らしい
風景ですね
インスタ写真もお手のもの
ここからはアートフィルター
ドラマチックトーン
ジェントルセピア
モノクロで
今日のおまけは「ねじりまんぽ」、難しく言うと「煉瓦斜架拱」。鉄道橋と道路が斜めに交差するときに、鉄道橋の煉瓦を螺旋状に積み上げる明治時代の工法です。ここ蹴上インクラインにもこの工法のトンネルが造られていて、入り口にはトンネルの名前か「雄観奇想」の文字が。これは見事な眺めと優れた考えという意味らしい、くぐると南禅寺方面だからでしょうか。
煉瓦が渦を巻いて
タイムトンネルみたいですね