つい二三年前までは全く興味のなかったアウトドアブランド、自分で使い始め、更に興味をもって調べてみるとそれぞれのブランドの位置づけのようなものが見えてくる。それらをまとめると次のようなこととなる(飽くまでも自分の基準)。
コロンビア...カジュアルからトレッキング用まで パタゴニア...同じくカジュアルからトレッキングだがコロンビアよりセンスが上 ノースフェイス...カジュアルから登山用の本格派まで幅広い、他よりちょっと格上イメージ モンベル...カジュアルから実質主義の本格派まで、イメージ的には地味 アークテリクス...本格派、アウトドア界のトップブランド その他海外ブランド、マーモット、マムート、ホグロフス、ドイター、ミレーなどはどれも本格派のイメージだ。唯コールマンはやや2流ブランド的イメージ。
と、大体こんなところだが、もし万が一これからアウトドア系のものを買うことがあるのなら、そこそこ参考にはなると思う。