グリーンフォレスト (歳時日記)

近隣の自然が織りなす、春夏秋冬の風景
と庭で育てる草花の今を発信しています。
 

〔オフトピック〕 いつもの散歩道沿いで・・・

2010年07月16日 | 室蘭・四季の野花&花木
一週間ぶりの散歩道。この時期、道沿いに咲く草花の変化のテンポは早い。歩道の脇、雑木が
茂る土手の斜面に、キツリフネソウ(黄釣船草)が唇形の黄色い花を風に揺らし咲いている。



自生している場所は道路沿い、木漏れ日の差す北側に面した土手。



ノリウツギは、アジサイ科の花木。4弁の装飾花は、どこかアジサイの花に
似ている。 



イケマは、ガガイモ科の蔓性多年草。花径5mm程の白い小さな花を多数、
集めて球状になって咲いている。



ヒルガオ、日中になっても花を咲かせ続けることが花名の由来。ハマヒルガオ
と良く似た花を咲かせるが、葉の形が著しく異なる。 
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〔オフトピック〕 銀屏風の断崖絶壁に咲くオニシモツケの花

2010年07月16日 | 室蘭・四季の野花&花木
 銀屏風は室蘭八景の一つ。海面から80メートル程の断崖絶壁がそそり立つ。斜面全体に、
オニシモツケの花が群生している。本来、オニシモツケが自生る場所はやや湿り気のある林の縁。
この群生地は南に面した絶壁。付近には同じ地形の場所が点在している。なぜ、ここにだけ群生し
ているのか不思議です。



木漏れ日が差す林縁、この季節はオニシモツケの花が主役。綿毛のような
白色や淡赤柴色の小さな5弁の花を房状に咲かせている。
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