諸説ありますが、一休和尚の狂歌『一休咄』にある
「生まれて死ぬるなりけり、おしなべて釈迦も達磨も猫も杓子も」から
「お釈迦様も猫もいつかはしんじゃうもの」
つまり、命は平等という意味らしい
でも、主な使われ方は「だれもかれもこぞって右倣え」という意味でしょう。
そんな言葉がぴったりな現象といってよいのが、
自動車業界のSUV(スポーツユーティリティヴィークル)モデルラッシュ
日本に限った話ではなく、アメリカも欧州も同様ですね。
日本ではトヨタH-CR、ホンダヴェゼル、日産Jukeなど小型なものが増え、
エクストレイル、フォレスター、ハリアーなどの大きめなものも売れています。
海外ではベントレーやマセラッティなどの高級モデルラッシュ
ちょっとおしゃれなお宅の前には、レクサスNXやRX、AudiQ3、BMW X1やX3が停まっています。
人気のSUVですが、自分的にはまったく関心がなくSUV特集の自動車雑誌は見る気がしません。
修理中の代車として約2週間ほどSUVモデルに乗りましたが、早く修理が終わらないかとばかり願い、運転をまったく楽しむことができませんでした。
腰高な重心でどうしてもピッチングが大きく、とても毎日の足として乗る気がしませんでした。
自分の車は、「もっと固められた足回りで、食後に乗ると吐き気を覚えるほどの乗り心地じゃないか」と突っ込まれそうなのですが、普通に交差点を曲がるだけでも快感なんです。
まあ、実際のところSUVは食わず嫌い的なところもあるので、複数の新モデルをいつかは試乗しようと思っていますが、たぶん買わないだろうなあ?
自分のオフロード車の原体験は“Jeep”
現行モデルならラングラーが一番それに近いかな?