全国的に熊が里に下りて来て騒ぎになっている。
今年は山のブナの実が不作で餌不足となっているのが理由らしい。
先日、種を蒔く準備をしていた畑に熊の大きな足跡が点々と残っていたのを発見し驚いたが、昨日は隣家の栗の木に熊が寝床を作っていたというので、稲刈りの手を休めて野次馬根性丸出しで見に行った。
5mぐらいの未だ若い栗の木の頂上に枝を折って寝床を作り、栗を食べながら一泊して行ったようだ。
当然のことながら周辺の栗は皆被害を受けており、我が家の栗も枝こそ折られなかったが、落ちているものはすべて熊の餌となっていた。
もともと、熊の通る谷に住んでいるから「熊谷」という苗字がつけられたのだろうと推測していたので、オジサンは熊が出没するのは自然のことと考え、周辺が騒ぐほど熊に対する恐怖感はない。
しかし、オバサンは熊を極端に恐れる。
危険性から考えれば恐れる方が当然で、オジサンはまだ本当の恐さを知らないだけかも知れない。

熊が仮の宿とした栗の木。頂上付近がフラットになっているが、そこに枝で作った簡易ベッドがある。

木の内部。フラッシュを使わなかったので良く見えないが、幹には昇る時に付けたと思われる深い爪痕が残っている。
今年は山のブナの実が不作で餌不足となっているのが理由らしい。
先日、種を蒔く準備をしていた畑に熊の大きな足跡が点々と残っていたのを発見し驚いたが、昨日は隣家の栗の木に熊が寝床を作っていたというので、稲刈りの手を休めて野次馬根性丸出しで見に行った。
5mぐらいの未だ若い栗の木の頂上に枝を折って寝床を作り、栗を食べながら一泊して行ったようだ。
当然のことながら周辺の栗は皆被害を受けており、我が家の栗も枝こそ折られなかったが、落ちているものはすべて熊の餌となっていた。
もともと、熊の通る谷に住んでいるから「熊谷」という苗字がつけられたのだろうと推測していたので、オジサンは熊が出没するのは自然のことと考え、周辺が騒ぐほど熊に対する恐怖感はない。
しかし、オバサンは熊を極端に恐れる。
危険性から考えれば恐れる方が当然で、オジサンはまだ本当の恐さを知らないだけかも知れない。

熊が仮の宿とした栗の木。頂上付近がフラットになっているが、そこに枝で作った簡易ベッドがある。

木の内部。フラッシュを使わなかったので良く見えないが、幹には昇る時に付けたと思われる深い爪痕が残っている。
関係ないですが、小学校5年生の担任が熊谷先生でした。記憶に残っている先生です。
コメントありがとうございます。
熊は毎晩のように周辺をうろついているようです。
今日は雨で稲刈りができなかったので、熊の先回りをして栗拾いをしました。
熊谷直実の末裔とでも言えれば良いのですが、全く関係がないようです。
集落に18戸有る内の4件が熊谷姓です。熊が出る訳です。
山に行かないようにすれば一番安全なのですが、そういう訳には行かないので、必ず鎌を持って出かけるようにしています。