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本場さぬきうどんや@東かがわ市坂元:かけうどん&天ぷら3種

三連休二泊三日の讃岐うどんツアーのラストは香川県最東端のお店を目指した。今回のツアーでは香川の西端(上戸うどん)と、ココ本場さぬきうどんやを訪れることで、いよいよ西と東の端っこを制覇!(だから、どやねん。)現地着時間は13時11分。お昼のピークタイムが終わろうとしている時間。雨と風が強くて、店舗外観を画像に収めるのをつい忘れてしまっていた。

お店入口の軒先、屋外部分に手を洗うことが出来る水栓がある。ここで存分に手を洗ってから入店。

店内、セルフ方式。かけうどん小を選択。

このお店の特徴は、よりどり3個で100円の天ぷらがあること。この陳列棚の上段には、100円以上の価格帯の天ぷら・トッピング類もあるが、やはり、ココは3個100円狙いでしょう。

さらにこのお店、海を眺めることが出来るテラス席があるのも特徴。この日は雨風が強く、テラス席は半屋外なのでかなり寒かったが、それでもここでいただくことにした。

3個100円の天ぷらを置いた器に、ねぎと天かすを盛って、かけうどんの序盤は純粋にうどんとツユだけをシンプルに味わうことにした。

透き通ったツユ。うどんは温い状態でも十分なコシと弾力性を保ち、麺とツユだけのシンプルな状態がとてもウマい。

やがて、3種の天ぷらと、ねぎ天かすを加えてちょっと味変しながら味わう。3種の天ぷら、さすがに揚げたてではないので、ちょっとお疲れ気味テイストだったかな?

同行者は卵とじうどんを選択。かけうどんとはまた違って、玉子のふんわり感につつまれて、温かみがより持続する感じがテラス席の寒い中で一掃引き立っていた感。
食べ終わって、返却口に食器を返しに行こうとしたとき、テラス席の横にある屋外の板場で店員さんが魚を捌く作業をしていた。うどん店なのになんで?と思ったが、実はこのお店、道路を挟んで真向かいにある「活魚料理 讃岐家」が拡大事業として始めたようである。
香川県でも東の方となると讃岐うどんのお店は比較的少ないが、だからこそ「本場さぬき」を屋号に名乗っているのかもね。よく晴れた日だったら、さらに気持ちよく味わうことが出来たことだと思う。また行こうかな?
今回のツアー、計画上では最後に鳴門市に入り、讃岐うどんとは違う「鳴ちゅるうどん」と称される、鳴門独特の地うどんを味わうべく鳴門町高島南にある「とばうどん」を目指したが、あいにく休業中であったため、ここ「本場さぬきうどんや」がラストとなった。
そして、帰り道に思ったのは、「またぜひ、さぬきツアーをやりたい。しかも近日中に。」ということ。また、来るぜ!
香川県でも東の方となると讃岐うどんのお店は比較的少ないが、だからこそ「本場さぬき」を屋号に名乗っているのかもね。よく晴れた日だったら、さらに気持ちよく味わうことが出来たことだと思う。また行こうかな?
今回のツアー、計画上では最後に鳴門市に入り、讃岐うどんとは違う「鳴ちゅるうどん」と称される、鳴門独特の地うどんを味わうべく鳴門町高島南にある「とばうどん」を目指したが、あいにく休業中であったため、ここ「本場さぬきうどんや」がラストとなった。
そして、帰り道に思ったのは、「またぜひ、さぬきツアーをやりたい。しかも近日中に。」ということ。また、来るぜ!
うどんや (うどん / 讃岐相生駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0
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