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らーめんチキン野郎@彦根市大藪町:こってり野郎

元旦は大阪、1月3日は京都、1月4日は奈良だった。
ならば今日こそ、滋賀でしょう。幸い雨雪の心配はなさそうだし。
ということで、いま気になっているお店に赴いてみることにした。
冬のバイクは辛そうに見えるかもしれないけれど、防寒さえきちんとすれば実は真夏よりずっと快適。真夏のあの暑さは防ぎようがないが、寒さは工夫次第で防げるもんなのです。尤もそれも、凍結するまでのお話ですが。(凍結路麺だけは、ホント太刀打ちできません。)
かつて、「ラーメンにっこうact2」として開店し、やがていつの間にやら「肉そば屋にっこう」となった場所が今度は「らーめんチキン野郎」である。ワタシとしてはその経緯を理解しているつもりだが、ラーメンのことに特に入れ込んだ興味をもっておいででない世間一般のみなさま(ヲタではない一般人な方々)には「ちょくちょく屋号の変わる物件だなぁ」と写っても仕方の無いペースで変遷していると言って差し支えないのではないだろうか。
店先に立つとact2や肉そば屋だった頃には嗅いだことのなかった香りが厨房ダクトから漂っていた。
メニュー構成は「こってり野郎」と「あっさり野郎」の2本を中心にトッピングとサイドメニューのバリエーションで構成。
メニュー裏面には両ラーメンのスペックについて解説が。また、つけ麺も近日中にリリース予定らしい。
今回、注文する前の丁度いいタイミングで、某よろしく哀愁方面からこってり推し系なツイートが飛んで来たので、ここは迷わず「こってり野郎」をチョイス。またそのツイートによれば、同店のこってりは新規オープン当初よりもかなり進化しているとも教えてくれた。
カウンター席から厨房を観察していると、巨大な寸胴の中にはメタルのスコップが常駐させてあり、それをちょくちょくゴリゴリかき混ぜかき混ぜしている。ただかき混ぜていればいいってもんでもないが、ラーメン店でこういうシーンに遭遇すると、心が妙に高揚してしまうワタシはアタマがおかしいのかも知れない。
で、やってきましたこってり野郎。おおお~、こりゃスゴいや。ものすごい濃密さ加減ではないか!
味わってみると鶏の旨味の詰まり方がものすごい。それでいて脂的なしつこさは非常に控えめ。なのでお腹に凭れず濃密さ加減を堪能できる。ほとんど「液体骨付丸鶏」という感じ。コレはいいねー。
...そんな表現をすれば舌に覚えのある方なら一乗寺・極鶏の「鶏だく」を想起されることだろう。まさにアレに近い感じ。けれどスパイスの使い回しや細かなチュ−ニングはもちろん異なる。極鶏のラーメンが好みという方は、是非行って見られるといいだろう。
チャーシュー・メンマの存在感もしっかりしている。具材の追加はメニューのとおり、お好みでいろいろと楽しめるようになっている。
そんな超濃密鶏スープを、捩れ気味の太麺ががっしりと受け止める。いや、実に満足感の高い一品でした。今後、あっさり野郎もつけ麺も大いに気になるところ。これでまた、湖国通いは当分ヤメられそうにない。
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【らーめんチキン野郎】
お店ブログ
11:30~14:30
18:00~22:00(スープ切れ次第終了)
火曜日定休(祝日の場合は営業・翌日休)
0749-27-6171
彦根市大薮町21-22メゾンインペリアル1F
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