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味の名門勧修寺店@名神高速と山科川のほとり

本日、京都市地下鉄東西線小野駅付近で昼。最寄りに「なか卯」があるが、ちょっと歩けばココがあるじゃないか。
幹線道路の外れ,バス停にも地下鉄駅にも面していない、通りすがりの客など到底見込めないような場所にこの店がオープンしたのは25年ぐらい前のことか。新しいラーメン店が出来ては潰れを繰り返す中,このお店は今日も健在なのはその味を知る人がいるゆえ?
あちこちで書いたことだが,このお店こそ、今はなき山科西野にあった「東洋」の二号店であり、初めて「名門」を名乗ったお店である。
「並!」とだけいえば、ラーメンの並サイズが出てくる。ちなみにココ勧修寺店には、宇治店にある「あっさり」のようなバリエーションはない。そして、あの唐辛子まぶしのピリ辛唐揚げも健在であり、いくつかの名門チェーンのうち「往時の『東洋』」を彷彿とさせる要素が一番強い。
麺は硬めで注文した。ギットリというほどでないが、かなりネットリした感触のよく煮詰まった鶏ガラスープ。当時十代だった私をラーメンの世界に引きずり込んだ根源的な味がコレ。

最初はネギヌキのデフォルトで二くち三くち味わい、その後、ザルのネギをたっぷり目に入れて麺と一緒に鶏ガラスープと青っぽいネギの味わいのハーモニーを堪能する。
人によってはちょっと入りがたい清潔感に乏しいお店かもしれない。
でも私にとっては高校時代に制服で、部活の帰りにみんなでガヤガヤと食べに行ったとびきりウマイラーメン。それが今でもほぼ変わらぬ姿で味わえることの幸せ!(参考:以前の記憶)
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