花・昆虫との田舎暮らし暦

田舎暮らしも13年目、木々・草花・鳥・昆虫等々、自然は初めて知ることが多く楽しい。色々な経験を紹介していきたい

 紅葉沙羅 ニシキギ 十文字草 欅の紅葉 モズ フジバカマ 虹4枚

2020年11月13日 | 景色

 立冬(7日)も過ぎ、暦の上では冬だがやっと紅葉が我が庭でも始まった。沙羅の木だ。毎年、一番早く色づく。そしてニシキギ。今年は異常なほど凶作の年、渋柿などの実も残っていないかヒヨドリがニシキギの実も食べに来ている。

  

 ニシキギはあちこちに植わっているのだが北に面した玄関先のものが最初に朱く色づく。こちらはもう散り始めているが木々の間にあるニシキギはまだ青々としている。玄関先のニシキギの下、白い小さな花が咲いている、十文字草だ。山野草だが近年は園芸種としても売られており赤・ピンク色などもあるようだ。

  

 紅葉時、毎年不思議に思う門の傍の欅だ。今年も左半分から色づき始めた。右側も紅葉しているように見えるのは手前の欅だ。半分だけ先に黄葉するのは西日のせいかと思っているのだが地中で別れている株ごとの違いかもしれない。傍にある電柱で”そんなこと知らんがな”の顔でモズが首をひねっている。

  

 ソバの花と混じって咲くフジバカマだ。大海を渡る蝶アサギマダラが好きと言うことで、来てくれることを願って植えているようだ。今年は隣の揖斐川町でアサギマダラが発見されている。来年への期待が大きくなる。来年はもう少し早い時期に咲くように工夫したいと考えている。

  

 先日、一日中時雨ている日があった。日の出で池田山に虹が架かってから太陽の移動と共に北の方角に見えるようになった。写真は我が家からは北北東ぐらいに出来た虹だ。薄~く二重に架かっている。

  

 そして太陽が高い位置になった時に見えた現象だ。北の山が太い虹で彩られグラデーションがかかったように見えた。

  

 朝日そして夕日、何故か魅せられる。遠い記憶を辿ってみると朝日は山の嶺から出てくる光景しか浮かばない、多分地平線・海から上るのは見たことないのだろう。が、夕日は海に沈む光景が浮かぶ。そして虹、朝日・夕日は何時見えるかがわかっているが虹はそうでない分、見えると得をした気分になる。いずれしても太陽が作り出してくれるこれらの光景は幸せな気分を味あわせてくれる。そう言えば・・・”2時でもないのになんでニジ?”。”そりゃ”一時、雨”と言うが1時とは限らないではないか”。”じゃあ、夕立は何時?”ナンテ、言ってるだけで楽しかった頃もあったなー。

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