ちょっと、「政治家の言葉」とは違うけど。。。
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橋本元総理大臣が亡くなった。まだ68歳だった。若いと思う。亡くなったことについて、村山、宮澤、中曽根各元総理がコメントを出していたが、その方々よりもず~っと若い。何か不思議な感じがした。晩年は…晩年という言葉を使うと、本当に亡くなったんだという気になるが…日歯連からの1億円裏献金事件で、東京地検特捜部の聴取を受けるなどした。
毎日新聞に縁のある方のコメントが出ていた。
普天間飛行場の返還が決まった当時の沖縄県知事・大田昌秀参院議員
沖縄への関心が歴代総理の中で強かった。知事時代基地問題などで20回近く会談。普天間飛行場の移転を巡って、意見が違うところはあったが、押し付けがましいことは言わなかったとのこと。
へ~ぇ
沖縄県の人材育成のため、留学制度を作った。
恩納通信所跡地でPCB汚染が起きたときも、汚泥の除去をお願いしたら、直ちに処理を指示してくれた。
…知らないことばっかりだ。
兵庫県宝塚市で介助犬エルモと暮らすコンピュータープログラマー、木村佳友さん
身体障害者補助犬法制定(2002年)に取り組んだ時、橋本元総理は超党派の国会議員で作る「身体障害者補助犬を推進する議員の会」会長を務めた。厚生労働省などにきちんと補助犬の必要性を訴えてくれたから、法律ができたとのこと。
手紙を送ると、いつも自筆で返信。
…これも知らないことばかり。
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人間の評価は棺桶のふたが閉まるまでわからない。場合によっては葬式の後わかることがある。政治家の評価は特にそうだろう。歴史の評価を待たなければならない。
これからこの人の政治家としての評価が始まる。