全英連参加者のブログ

全英連参加者の、言葉やその他諸々についての雑感... 不定期更新です。

無力感を感じる

2021-03-14 18:15:00 | 全英連参加者 2021

 新型コロナウイルス感染症、感染者数が完全に増加に転じました。 

発表日 曜日 a b
3月14日 77 121.00
3月13日 183 127.57
3月12日 155 117.71
3月11日 126 108.43
3月10日 135 108.00
3月9日 106 102.71
3月8日 65 102.14

 aはそれぞれの発表日の感染者数。bは発表日を含む過去7日分の感染者数の平均値。
 埼玉県の発表データを元に作成。

 先週は、aが7日中4日、bが7日中1日2日でした。(3/24訂正)

+++++ +++++

 過日養護教諭から、こんな話しを聞きました。

 「令和2年度、教職員、生徒。インフルエンザがでていない。

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 この冬にインフルエンザの流行が起きていないことと、新型コロナウイルス感染症流行の関係は、いろいろ取りざたされています。僕が考えた理由は、以下の二つです。
 ①コロナ対策でマスク・手洗いが徹底している。
 ②人と人の交流機会が減少した。外国との交流も減少した。

 もしも①が主要因だとしたら、これだけマスク着用と手洗いを励行すれば、インフルエンザの流行がかなり抑制できることになる。そして、これだけ実行しても、COVID-19は退治できないことになる。
 ネットなどで調べると、インフルエンザが流行しない理由として、「ウイルス干渉」という現象が考えられるとのこと。これは、あるウイルスがすでに流行していると、他のウイルスの流行が抑制される現象のこと。医学会やウイルス学会ではよく知られていること。
 ・・・専門の先生には既知のことのようです。

 ウイルスa(現在ならばCOVID-19)が、ある生物A(ヒト)に感染すると、ウイルスb(例えばインフルエンザウイルス)がその生物に吸着するのに必要な受容体(レセプター)を占領されてしまうため、あとから来たウイルスbが生物Aに吸着することが出来なくなる。(生物Aはウイルスbにかかりにくくなる?)

 この説明は「一人のヒト」の中で起こることの説明になるでしょう。でも、この説明が正しいとしたら、社会全体でこういうことが起きているので、インフルエンザウイルスが流行しない(できない)ことになるのかな。
 ・・・感染している無症状のヒトが、とても多いことにもなるのかな。


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3月7日から13日までの検温記録

2021-03-14 04:00:00 | 全英連参加者 2021
am pm
3月7日 36.1 36.2
3月8日 35.8 36.0
3月9日 35.7 35.8
3月10日 36.4 35.4
3月11日 35.8 35.9
3月12日 35.8 35.8
3月13日 35.6 35.8

 学校で検温。


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