よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

富良野から岩出山へ。

2017年06月13日 | Weblog


本格的な梅雨前に、となんとか今年のなんばん畑のマルチ張り、遅ればせながら終了!

昨日晴れてくれていれば富良野塾で鍛え上げた技術でマルチを張ってもらい、

この畑を「フラノ」というネーミングに、とも考えてたのに雨で残念。



ちょっと遅れ気味ですが、今年は主要品種は栽培してくれるご近所、いつもの仲間農家が先行してくれていて

うちで育てる品種は多少余裕があるのでホッとする。







富良野な方々がやってきた三日間はあっという間に過ぎた。

本番は私は別仕事で参加できなかったけれど、参加者の感想を聞くと相当すばらしかったようで大成功だ。

演劇というものを真ん中に置いてそこから、表現すること、そして対 人のコミュニケーションまでの手法を体験する催しは現役バリバリの年代なのはもちろんだけど、とても奥が深いものだと毎回感心させられます。

見て終わる、というものではないので、仕事でもなんでも「動いている」人こそ受け取るものが多い内容になったと思うし、逆に私の仲間などは「動いているがゆえに」参加の機会を見送らざるを得ないという、なんとももったいない時間だったこと、それだけがもったいなかった!


私はもっぱら歓迎会、民泊での呑み、と、夜の担当になったけれど

倉本先生の私塾・富良野塾での2年間の話、ここでは書けないほどの裏話は聞いてる分には面白く、

自分が、と想像すると呑んでも酔えなくなるほどの経験をしてる面々だなぁ〜と驚きました。

こういう話を伺うと塾での生活を描いた舞台「谷は眠っていた」をとても観たくなりました。

題のみで内容まで知らなかったのですが、数ある中でも根強い人気がある作品だそうです。






最終日は道の駅でたくさんお買物して頂きつつ、看板俳優久保さんから演技指導頂いたり、

岩出山名物のラーメン屋さん「いろは」を堪能したりとまったり。




あ、我が家でメルと共演頂いたりもしました。



今回をきっかけにこれまで繋がりなかった鳴子の若手とも知り合いになれたので、

彼らと一緒になにか、それぞれの生業もブラさず動く形でこの富良野の縁を育てられたらと思います。



最長記録17分という太田さんの体幹トレーニング、生プランクもすごかった。

私も早く腰を治して再開したい。


おもしろかった!

その分当分仕事に没頭します。