コシアブラです。
最近ではコンテツといったほうがとおりがよい落葉高木です。
新芽が岐阜県下ではコンテツという名称で山菜として売られているからです。
標準和名はコシアブラです。
今でこそ山菜として有名となりましたが岐阜県内では食べられていた地域は限られていたようで、年配の人と話をしていると最近まで知らなかったという話を結構聞きます。
そして何でこんな美味いもの知らなかったのだろう?と付け加えられます。
以前にも徒然写真帳で書きましたが日本は広いということをコシアブラを初めてする様々な樹木の利用からわかります。(樹木の利用だけではないですけど!)
日本全国津々浦々利用されていたわけではないのです。
木材の利用については山形県米沢市ではオタカポッポという工芸品が作られます。(尾長鶏の彫刻)でも、岐阜県ではイモノキと言われます。
イモノキとは白くて芋のように柔らかく使い物にならないという意味で使われています。
ですから岐阜県内では山菜利用されていなかった地域では完全な雑木です。
ところ変われば木材の利用方法は変わるのです。
多種多様な樹木を利用する文化が日本にはあったということなんですよね。
もう一つ面白いのは岐阜県内でのコシアブラの方言は私の知っているだけでも、コンテツ、ゴンゼツ、コンゼツ、ダンベヤキと様々です。
一つの樹木を調べるだけで様々なことが見えてきます。
山を歩き出した時は自然観察の対象でしかなかった樹木ですが最近では様々な視点で樹木を見るようになり山歩きの興味が無限大に広がってきています。
そんなことを山菜として採るには開きすぎたコシアブラの葉を見て思いました。(管理人)
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今でこそ山菜として有名となりましたが岐阜県内では食べられていた地域は限られていたようで、年配の人と話をしていると最近まで知らなかったという話を結構聞きます。
そして何でこんな美味いもの知らなかったのだろう?と付け加えられます。
以前にも徒然写真帳で書きましたが日本は広いということをコシアブラを初めてする様々な樹木の利用からわかります。(樹木の利用だけではないですけど!)
日本全国津々浦々利用されていたわけではないのです。
木材の利用については山形県米沢市ではオタカポッポという工芸品が作られます。(尾長鶏の彫刻)でも、岐阜県ではイモノキと言われます。
イモノキとは白くて芋のように柔らかく使い物にならないという意味で使われています。
ですから岐阜県内では山菜利用されていなかった地域では完全な雑木です。
ところ変われば木材の利用方法は変わるのです。
多種多様な樹木を利用する文化が日本にはあったということなんですよね。
もう一つ面白いのは岐阜県内でのコシアブラの方言は私の知っているだけでも、コンテツ、ゴンゼツ、コンゼツ、ダンベヤキと様々です。
一つの樹木を調べるだけで様々なことが見えてきます。
山を歩き出した時は自然観察の対象でしかなかった樹木ですが最近では様々な視点で樹木を見るようになり山歩きの興味が無限大に広がってきています。
そんなことを山菜として採るには開きすぎたコシアブラの葉を見て思いました。(管理人)



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