順序としては桜の前に桃なんですが、
スモモ畑
やや見頃を過ぎたような
1本だけピンク。カリンかな?アーモンドかな?
遠くに色とりどりの花桃が咲いていたのですが、それも色あせて、桜が一気に開花しようとしています。
このところ松山へ出かけることが多くて、日ごとに華やかさを増してくる景色を楽しみながら運転しています。しばらくは桜の記事ばかりになるかも。
桜三里へ入るちょっと手前、山際に濃淡の桜が咲いてきれいです。
ここにはソメイヨシノの変種で東温市の桜研究家高岡昌明さん(陽光桜を世界各国に贈り続けた人)が発見して名付けた「陽春桜」があるのですが、もとの木は古くなって弱ってきたので、地元の方々が子孫を残そうと幼木を植えたと聞いています。
右側の濃いピンクは陽光 まだ咲いてないのがソメイヨシノかな? そして下の方の小さな木が陽春でしょうか。
ソメイヨシノよりやや色が濃く、花も大ぶりで、咲くのも少し早いと聞いています。
もっと近くに行きたくてまっすぐな農道をずんずん走っていきました。すると道ばたに黒い大きな鳥が。
雉でした。しかも車が近づいても動きません。ラッキー。スマホでもとれる距離まで近づいたところで、下の草むらに逃げられてしまいました。
そしてようやく桜に近づいたと思ったら・・・・・
イノシシよけの柵が張られて行き止まり。やむなく百メートル以上の道をバックで引き返す羽目になりました。以前はあの桜の下の道に出られたんですけどねえ。でも、雉にも出会えたことだし、まあいいか。
夕方別のルートから陽春桜まで行ってみました。
立て札が立っていますから、多分これ
ああ~ すっかり枯れてしまっているのではないかしら。
そばに咲いているのがその子孫だとしたら
素人目にはソメイヨシノと区別がつきませんが、花にボリュームがあって華やかな気がします。ちょうどよいときに通りがかってよかった。