イタリアでおこなわれる恒例のイェーゾロ市杯(2017年4月1日~2日)に、日本も選手を派遣するもよう
・OA Sport
発表された参加国は地元イタリア以外に、
米国、ロシア、日本、カナダ、ブラジル、フランス、オーストラリア
と豪華で、米国とロシアが顔をそろえます。選手名は3月中旬に発表されますが、参加国だけでも非常に楽しみな顔ぶれだとしています。
女子だけの大会で、親善的なもの
豊田国際(10日~11日)に出場するクリスチャン・ベルキ(ハンガリー)に関する記事
・ハンガリー体操連盟
「招待選手のみの大会であり、出場できることは光栄」だと語り、Dスコア6.7の演技を練習しており、ほぼミスなくできるようになっているそうです。
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あん馬で優勝あらそいをしそうな選手はほかに、
萱和磨
レムケス(豪)
など。有力選手が少ないため、Dスコアの高い選手は落下しても表彰台、ということは過去わりとあったようです
スウェーデン女子監督に、セバスチャン・メランデル氏が復帰
・スウェーデン体操連盟
家族とともに米国ボストンに定住する計画でしたが、「期待はずれ」だったとして帰国。このほど代表監督への復帰が発表されました。2020年東京五輪へ向け、同国五輪委員会と緊密に連携していくとしています。ボストンの体操クラブでの経験は、スウェーデンにおける活動への自信になったと話しています。契約は2017年元日から
スウェーデン体操連盟側はこれを歓迎。長年指揮をとった人物であり、信頼を寄せているようです。
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いっぽう、女子エースのラーソンとアドラーテグはボストンに拠点を移していて、メランデル氏とは別にこのまま残るようです(自動翻訳しましたがよくわかりません。ちがったらスンマセン)
アルゼンチンから国籍をうつし、代表として演技していたマルセラ・トーレス(28)は引退したもようです。
ローザンヌの欧州体操連合(UEG)で、欧州の器具メーカーとの年一回の定例会議が開かれました
・UEG
ユーロトランプ(独)
ジムノバ(仏)
ヤンセン・フリットセン(オランダ)
シュピート(独)
の4社による企業連合と、UEG側からゲルゼック会長(仏)ら2名が出席。これらの企業との契約は五輪サイクルとずれているようで、現在の契約は2017年末で満了。次の契約期間は2018年から2021年で、これに向けた改善や変更に関する話し合いだったようです。4社は契約の延長を希望しているということです
中国の湖北省でおこなわれていた若手選手の合宿が2日、終了しました
・騰迅
2020年東京五輪へ向け代表入りが期待される世代の選手とコーチが参加。おそらく若手の「二軍」という顔ぶれだと思われます(ちがったらスンマセン)
最終日には湖北体操センター主任をつとめる楊威が顔を見せ、「自分も20年前、こうした合宿を通じて代表入りへの心構えができた」と回想。「一日も早く代表入りして、中国体操の柱となってほしい」と、選手やコーチに激励の言葉を贈りました。