マリア・パセカ(ロシア・21)が今後について語りました
・R-Sport
背中(または腰)を痛めていて、年明けに再びドイツで検査予定。本人は手術をせず治したい考えですが、どうしても必要な場合、
手術して引退する
可能性もあると話しています。(五輪の)金メダルが夢であり、手術せずに治れば練習に復帰し、東京五輪をめざすとしています。半年近く練習していないそうで、復帰時期は未定。
何かカタい話題しかないのですが・・・
クロアチアの大統領が、このほど体操の練習施設を視察しました
・クロアチア体操連盟
大統領は女性で、コリンダ・グラバル=キタロビッチ氏(48)。ナショナル体操センターを訪問し、クロアチア体操連盟会長らと会談。フィリップ・ウーデ(30)には、「今後も活躍し、国のためにメダルをとってほしい」などと激励の言葉をかけました。
クロアチアでは基礎的なスポーツをやるこどもの数が増加クロアチア選手の国際大会でのメダルも影響し、体操が人気なのだそうです
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クロアチア男子の中心選手は、
ウーデ(30)
セリグマン(30)
モズニク(29)
と全員来年には30代になりますが、少なくともウーデは現役続行のようです。
アゼルバイジャンから初となる、FIG「カテゴリー1」の国際審判が誕生しました
・AZER NEWS
スロバキアで開かれていたコース(11月28日~12月1日・ブラティスラバ)を受講し、試験を受けた結果、ルザ・アリエフ氏が合格。同国初の「カテゴリー1」国際審判となりました。資格は2017年から2020年まで(五輪までの4年間と決まっているようです)
アゼルバイジャンは新体操の話題が多いですが、ステプコは秋からフランスのリーグ戦に参加していたようです。
中国若手の米国合宿のもよう
・捜狐
女子 WOGA
男子 アラモ体操センター
ともにテキサス州。米国の指導理念は「エンジョイ」であり、こどもたちは楽しそう。こうした練習システムのおかげで人材不足に悩むことがないのだろう、と書いています。館内はオープンで、親がガラス越しに練習を見学できるようになっています(日本のスイミングスクールなどもそうですよね、中国人にはめずらしいのでしょうか
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リューキン氏の姿はありません。ナスティア・リューキンのSNSなどによりますと、一家はどこかのビーチリゾートで休暇中のようです
イタリア体操連盟の新会長にジェラルド・テッチ氏(67)が決まり、新旧交代が実現しなかったことに関する記事
・OA Sport
つり輪の元五輪金メダリストであるユリ・ケキ氏(46)は及びませんでした。
リオ五輪では体操、新体操、トランポリンともにメダルなし。男子体操は団体出場もできないという苦境を背景に、ケキ氏は
「改革」「再生」
を掲げて立候補。200票ほどの票差は、「従来路線」と「改革」を望む人たちがほぼ同数であるということだ、と記事では書いています。カッシーナら選手側はケキ氏を支持したとされており、選手経験も知名度もある人物に期待したもよう。ケキ氏支持派からは、投票システムの改正を求める声も。
欧州の大会ではメダル獲得も多いフェラーリ、新体操団体などの活躍にもかかわらず、資金不足の問題もあるそうで、問題解決への懸念が出ているようです。
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投票システムはちょっとよくわかりませんが、会員1人1票ではなく、多くの票をもつ組織があるようで、長年役員をつとめてきたテッチ氏が有利だったとみられます(ちがったらスンマセン)