ドイツ男子が、試技会をおこないました
・ドイツ体操連盟
全種目おこなった選手の上位は、
1. トーバ 81.600
2. ダウザー 81.250
3. ドゥンケル 80.550
このほかヘルダー、クレッシング、リダらが参加。写真では9人のようです。ニューエンは手の浮腫のため不参加。無観客でした。
この結果をふまえ、男子代表(候補だと思います)を日曜(たぶん29日)に発表するとしています。
ジュニアは2024年パリ五輪をめざし、シニアとは別にトレーニングをおこなっているそうです。
ドイツは男女とも東京五輪の団体出場権を得ています。
新体操の欧州選手権(26日~29日・キエフ)は、3日目の演技をおこないました
・欧州体操(European Gymnastics)
<シニア団体・フープ>
1. ウクライナ 35.350
2. イスラエル 34.450
3. エストニア 32.800
<シニア団体・フープとクラブ)
1. トルコ 31.150
2. ウクライナ 31.150
3. アゼルバイジャン 30.650
また同じ種目を団体でおこなうのが、「団体・種目別決勝」らしいとようやくわかりました。今回は6チームだけなので全チーム決勝ですが、本来は一度目の演技の上位チームだけが演技するものと勝手に想像します。前の説明ですと同点の場合はE得点の差で順位をつけるそうなので、「フープとクラブ」ではトルコがE得点でウクライナを上回ったものと思います。
ジュニアの種目別決勝もおこなわれ、シニア団体を派遣しなかったブルガリアが上位にくるなどしています。
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フープとクラブで優勝したトルコ。記念撮影では顔がわかるようにするためか、マスクは非着用。電光掲示板にはD得点もE得点も出ないのでわかりづらいですね
体操の欧州選手権(12月・メルシン)開催を控えています。
・トルコ体操連盟
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フープで3位のエストニア。主将のカブリッツは「予想より参加チームは少なかったが、それでも強いチームは多かった。とてもうれしい」と語りました。
・エストニア体操連盟
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この日で出番がすべて終わったフランス。ジュニアの種目別は7、8位、シニア団体はフープとクラブの5位が最高でした。本来なら決勝に進めそうにない感じかなと勝手に思います
関係者のコメントがなく残念。
・フランス体操連盟
残り1日。今のところ大会は順調にきているようです
ロシアのペンザで26日と27日、学生の大会がおこなわれました
・РИАПО
男子23人、女子22人と規模は大きくないもよう。聞いたことのある名前は、女子のスクリプニク、カピトノワぐらい。2人とも2016~2017年ぐらいには主力級でしたが、現在は代表候補ではない気がします。団体戦もおこなわれましたがそちらにもなじみのある名前はありません。
得点も、観客を入れたかどうかなども不明