欧州選手権(21日~25日・バーゼル)の女子予選を終えたフランス選手のコメント
・フランス体操連盟
フランス女子はじつに久々の国際大会。うまくいったとか、いかなかったとか、まあそんな内容です
個人総合で上位にくるかと勝手に思っていたデジュスドスサントスは、二種目だけの演技でした。個人総合と種目別で何人か決勝に進んでいますが、やや地味な印象。
ボワイエによりますと、(たぶんほかの組の)選手たちが客席にいて、無観客のさびしさをやわらげていたとしています。ファンの映像が映し出されるという試みについては、話していません
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22日男子予選。スルビッチ(クロアチア)は、鉄棒でメダルを狙います。今年初の大会がいきなり欧州選手権、しかも4か月のうちに二度の欧州選手権(前回は12月)、と色々異例だが、調子はいいと話しています。前回は銀メダルでしたが、「また銀でも文句は言わない」「もし自分より上(の順位)に誰かいたら、その資格がある選手だろう」としています。
・クロアチア体操連盟
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大会サイトのライブスコア速報はいつものスマートスコアリング。何か使い勝手が悪いなと私は思いましたが、肝心の動画がナゾのエラーで見られないなど不満爆発
のファンが多数。数年前にもトラブルがあり、「スマートスコアリングがきちんと機能したことは一度もない
」と断言する人もいました
ラリサ・ヨルダケ(ルーマニア・24)の東京五輪出場決定を伝える記事
・ルーマニア体操連盟
予選最後の組に登場し、最初の平均台で落下それでも個人総合の全体で4位となり、出場権を確保しました。
個人総合、平均台、ゆかの決勝に進出。落下しても平均台の予選首位なので、全体的に低調だったのかもしれません。
ヨルダケの得点(演技順)
平均台 13.466
ゆか 13.400
跳馬 14.366
段ちがい 13.466
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個人総合 54.698
ルーマニア女子はほかに2人出場しましたが、個人総合も種目別も決勝に進めませんでした
欧州選手権(21日~25日・バーゼル)の女子予選の結果
・欧州体操(European Gymnastics)
・大会サイト
まず、新型コロナに感染したと発表していたフェラーリ(伊)が出ていました(完治したのか、偽陽性だったのか
)
東京五輪出場を決めたのは、
リツノワ(ロシア) → ロシアが1ワク確保(自由に1人選べる)
ヨルダケ(ルーマニア) → ヨルダケに限定(ほかの選手を選べない)
先日のフランスの記事では「団体出場国は除く」と書いていたのでロシアが入るとは思いませんでした。これでいくと男子もロシアが1ワク取りそうな気がします。
いろいろとよくわかりません・・・