ちょっとめずらしい選手のインタビューがあるとうれしくなる私です。ファビアン・ゴンザレス(スペイン・20)の記事をご紹介。
長いのでまとめますと、だいたい以下のとおり。
・マドリッド在住でマジョルカ島で休暇を楽しむことも。
・ロンドン五輪団体出場権で、とりあえず達成感
・元国内チャンピオンの姉の影響で6歳のとき体操を始める。
・妹も体操選手。
・五輪のメダルは、団体より個人のほうが現実的。十分可能。
・できれば2020年の五輪(マドリッドも立候補)にも出たい。
・得意種目は鉄棒。欧州選手権(5月)でいい演技をしてメダルを取れば、五輪では審判に顔が知れていて有利になるだろう。
・体操では審判に好かれることも重要。笑顔であいさつ、敬意を表し、反抗的にならないこと。
・毎日、午前と午後3時間ずつ練習。同時に勉強も。体操と学業の両立は容易。
・資金面の支援はADO(何でしょうかね?)から年間約12000ユーロと、ほかに(たぶん出身地の)政府から。
・マジョルカ島には月に一度、週末に訪れ、父親らと釣りを楽しむ。
とにかく若いので、五輪はいい経験になるし楽しみたいと話しています。プレ五輪ではエース、マルティネスを欠きながら団体出場権獲得。記事では五輪代表メンバーに決まったことを前提にしているような印象です(代表入りできるようにがんばる、などという言葉がないため)
ゴンザレス姓は多いので誰が血縁かよくわかりませんね~