その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

もくもく炭

2019-10-07 05:03:04 | 転職

今年は田んぼの真ん中で堂々と(笑)

日曜日…集落行事の『芋煮会』であります。予算が無いとか決まりきった人しか出ないとか、反対の声も一部ありますが、年間行事のひとつとして役員が段取りしてくれました。(今年は盛況で、芋煮が完売でしたけれど…反対の声はどこへやら^^;)
当然、完全オフ日を決め込んで、お昼からビールを頂きましたが、月曜日から『夢屋農園』のビニールハウス用地を造成する必要から、据え置きの農機具庫(スーパーハウス)を片付けなければなりません。雑用は長男『ポン太郎君』に丸投げして、造成設計を頭に描く『夢屋農場長』であります。(重機があるうちに、厄介な宿根草が占有している山菜エリアも表土を剥離してもらおうなんて、頭の中だけではイメージ図は出来上がっているのではありますが…。)


アタシもやるときゃ~やるよ^^;

オフ日とは言え、どうせやることもないから『籾殻燻炭』作り…田舎なれども、さすがに最近は、匂いや火災を危惧して、住宅地の畑では『燻炭』作りも憚られますが、今年は田んぼの秋上げが良好で(表土がカチンカチン)籾殻を満載した軽トラックで田んぼに突入!『夢屋田』の中央で火を着けることにしました。(自宅から離れた『夢屋本田』で行うと火の管理が出来なくて、炭ではなく灰になってしまうのでありますよ^^;)上手に出来れば、畑に撒いて、土質の改良とPH調整の一挙両得…昔は、どこでもやっていたことなのですが、稲わらは切り刻み、籾殻は酪農家に引き取ってもらったりと、有機質の素材を無駄にしております。逆に春には、籾殻の牛糞堆肥を購入しているのですから^^;
夕刻、カラーリングした自転車を組み上げて、あとはタイヤの入荷を待つばかり…少々、お酒も入って集落の『ペテン師』と討論(否、口論^^;)…「やる。やる。」と言って、やらない輩に付き合っている必要も無いが、飲んで一向に帰る気配が無いのでね。自分を大きく見せるのも『社長業』の技の内かも知れないけれど、煙に巻かれるのは『燻炭』だけで十分でありますよ^^;

コメント
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