先日、夫から、ホプキンソン・スミスのビウエラの近江楽堂でのリサイタルを予約しておいてと言われ、主催者に問い合わせすると、なんと既に完売となっていました。諦めきれず、eプラスで出ていないかというのですが、当然、扱っていないし、困ったものだと、主催者にお願いしてみたところ、26日の近江楽堂のコンサートは当日券もなく、キャンセル待ちで、29日の新所沢の松明堂でのコンサートは若干チケットが残っているとのこと、さっそく夫と2枚、予約しました。ここ八王子から所沢って、大変だと主催の「セブン・ティアーズ」の担当者もおっしゃってくれたのですが、実は国分寺から西武線で乗り換えていけるのでした。高田馬場に出るよりも楽です。そのホールは、つのだたかしさんがリュートのために作ったようなホールだから、そりゃもう、今回の来日コンサートでは一番響きがいいとのこと。近江楽堂で聴かれないのは残念でしたが、初めての素晴らしいホール、期待で胸がいっぱいです。
なんでも、今年はフランシスコ・ザビエルの生誕500年記念の年だそうです。それで、別府の豊後ルネサンス音楽祭2006(知らなかった、この音楽祭!)を皮切りに、彼の来日ツアーがはじまっているそうです。彼のHPを見ると、本当に世界中を駆け回っているみたいです。
なんでも、今年はフランシスコ・ザビエルの生誕500年記念の年だそうです。それで、別府の豊後ルネサンス音楽祭2006(知らなかった、この音楽祭!)を皮切りに、彼の来日ツアーがはじまっているそうです。彼のHPを見ると、本当に世界中を駆け回っているみたいです。