あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

練馬アニメカーニバル「『この世界の片隅に』大ヒット感謝祭」当選

2017年10月06日 | アニメ・特撮
練馬アニメカーニバル2017、今年の個人的目玉は
「『この世界の片隅に』大ヒット感謝祭」。



ネット申し込みの締め切りが10/1で、
私ゃ結構終わりの方に応募したから「外れたかも」
…と、ドキドキだったんですが。



無事、当選通知はがきが来ました。

職場から連れ合いに確認のLINEを送ったら、
無事ハガキは到着してて、しかも「当選」だったと。



大喜びで訳の分からぬスタンプ送りまくってしまい
ましたよ。

※そして最後は「すずさんの」ありがとう。



我が子にも送りましたが、ナシのつぶてです。

※つい数年前は「プリキュア」や「プリティーリズム」
 イベントで私を引っ張り回したくせに…!

さてさて、「タツノコ55周年」があったり、「落語心中」
関連で立川志らくさんが来たりで、盛り上がりそうな今年
ですが(三遊亭はらしょう氏は来ないのかね?)。



やはり
今年の目玉は映画『この世界の片隅に』大ヒット感謝祭。
今年は大ホールです。

片渕須直(監督)、真木太郎(プロデューサー)、
尾身美詞(女優)、岩井七世(女優)さん達のトーク。

楽しみですよ!

Amazon限定「この世界の片隅に (特装版)BD」を見た

2017年10月06日 | アニメ・特撮
やっと。全部。
DVDも本編コメンタリー2種類も。

本編オーディオコメンタリー・【解説編】
出演:片渕須直(監督)・氷川竜介(アニメ・特撮研究家)・
藤津亮太(アニメ評論家)



専門家らしい視点に感じ入る。
でも、つい無口で見入ってしまってる皆さん。
「流れに沿って話していきましょうか?」と提案が。

立川シネマシティでの生コメンタリーと被る部分もあったが
それはそれで記憶が甦って良かった。
※というか、こちらを先に見て予習しとくべきだったなぁ…



片渕監督が予想以上に「声の出演」されてる事にも驚いた。
※警報アナウンスが多かったが、これが達者で…!

そして
本編オーディオコメンタリー・【キャスト編】
出演:片渕須直(監督)・尾身美詞(黒村径子役)・潘めぐみ
(浦野すみ役)・新谷真弓(北條サン役)の皆さんで女子会的
コメンタリー。



女性的視点でのコメントに監督が思わず「なるほど!」と
言ってしまうシーンあり、大いに楽しいトークでした。
※あと、やっぱり潘ちゃんがカワイイ…。

皆さん、作品愛が溢れてて素晴らしいです。

しかし、こうして見ると水原哲も相当に不器用な男だなぁ。
周作さんの影に隠れて、それほど思えなかったけど…。



鉛筆あげたり、椿をさり気に乗せたり、羽根を贈ったり。
そんな事でしか好意を示せないのかい。

※いちおう、手ェ出しかけたけど。相手の気持ちは余り
 考えてないし…。
 あの時代の男性はみな不器用なんですかねぇ?



そして、また見ちゃった特典DVD。
ロフトプラスワンでのトークショー。

こうのさんのコメントが沁みた…。
「もう自分の元は離れたと思ったが、エンディングで流れる
『みぎてのうた』を聴いて『これは自分の歌だ』と思った」。

アニメになって自分と無関係になるかと思ったら逆だったと。
普通、原作者だからといって、アニメ化された作中の曲を
なかなか「自分の歌だ」なんて言えませんよ。



でも、この方は自然と仰ったし、それに対する違和感も私ゃ
まったく無い。
皆さんも普通に肯いていた。

むしろ「描いてる時は一人ぼっちの気分だった」とか
「アニメになって自分は離れた」とか仰ってることも、
「いや、そんな事はありませんよ!」と言いたくなった。

※御自身でも後に「そうでは無かった」と仰ってますが…



終盤、すずさんの頭を撫でた「あの」右手に、私も撫でて
貰った気がしたのです。

そう、
映画の中の右手が、こうのさん本人とするならば、
何百万人という人々が、こうのさんの「バイバイ」で
救われるのです。

これから世界中で上映される「この世界の片隅に」。
世界中の人たちが、こうのさんに頭を撫でて貰えるのです。



原作者への感謝と敬意を込めて、私はこうの史代さんに
申し上げたい。

アニメもまた、あなたの作品であり、
アニメへの賞賛もまた、貴女への賞賛である…と。

サンヨー食品「野郎ラーメン 汁無し野郎」を食う

2017年10月06日 | 生活
今度は、サンヨー食品の野郎ラーメンです。
街中で良く見かける野郎ラーメン。
そのカップ麺コラボをコンビニで発見し、購入。



「サッポロ一番 汁無し野郎」
パッケージのイメージも、そのまんま。

東京を中心に多数の店舗展開する「野郎ラーメン」。
店舗メニューである「汁なし野郎ラーメン」の再現。



メーカー:サンヨー食品
発売は2017年8月下旬から。
定価:税別220円。

内容物は、かやく・スープの3袋
※後入れの特製調味だれ、特製スープ。トッピング。



タレはソースじゃなく醤油あじ。
豚脂、野菜の味がバランス良くブレンドされてる感じ。
甘さもあるがピリ辛という、いかにも野郎ラーメン。
※もっとコッテリでも良いかも…



作り方は「汁なし麺」ゆえ、普通のカップ焼きそばと
同じ。熱湯入れて麺がほぐれたら湯切りやってタレ等
混ぜる。

麺は、縮れた太い油揚げ麺。コシもある。
かやくも充分じゃないが、細切りの刻み海苔があるのは
嬉しい。



食べてみたら、「野郎ラーメン版の油そば」な雰囲気。
背脂の甘さ、塩梅のいいクドさが美味い。

パンチが足りないなんて声もあるが、まぁ、即席麺で
これくらいクドかったら私は充分です。

しかし、各メーカーよく考えるなぁ。
ホントは夜食のカップ麺は減らさなきゃダメなんだけど
また食っちゃいましたよ!

久慈秋まつり特集の「DANASS」購入!

2017年10月06日 | 芸能
月刊DANASS(ダ・なす)は、久慈のタウン誌さん。

今回の久慈秋まつりが取りあげられ、そこで
のんちゃんのロングインタビューなどが収録
されていると知り、さっそく通販で注文した。



※こう書くと簡単だが。

 Twitterで情報を発信さてた方がおり、
 その人から購入法を教わった次第。
 有難い限りです。改めて感謝いたします。

希望の号と部数、こちらの住所氏名を編集部に
メールで送ったら直ぐに送ってくれましたよ!



良心的価格と最低限の送料、丁寧なメール対応・・・。
ホント嬉しい限りです。

さっそくページをめくると久慈秋まつりの記事が。
見事に飾り付けられた、それぞれの山車が豪華だ。



そして、祭に参加した「のんちゃん」の記事と
インタビュー。

最高です。

DANASSさんにはタウン誌ならではの地元店紹介も
あるし、なんとクーポン券も挟まってる。

私も久慈に行きたくなったなぁ。
※「あまちゃんサミット」もあるし・・・