「日経ビジネス6/24号」の見覚えのある風景に目が止まりました。
熱心に応援する埼玉西武ライオンズのファンの写真です。
埼玉西武ライオンズは、市場規模という面でみると
12球団の中で最も不利なチーム。
本拠地が政令指定都市や大都市近郊になく、
県庁所在地からも電車で40分はかかります。
集客上不利な僻地にあって、万年の赤字が2期連続の黒字を計上。
そのきっかけは「規模」よりも「密度」を追う
戦略に転じたことであったと書かれています。
観客の半数はファンクラブ会員(大半の球団は会員の比率は2~3割程度)、
チケット購入額に応じてファンクラブ会員の段階を分け、
熱狂的なファンに的を絞った戦略にしたことにより、
2008年に比べ2012年は、観客動員数は8%、チケット収入は1.5倍に増加、
中でも会員によるチケット収入は2.3倍になったそうです。
会員が友人の分のチケットも割引で購入できる仕組みを取り入れ、
2試合に1度は友人を連れて来るようになったとか。
しかし、会員がライオンズを応援しているとは限りません。
入場券を安く購入するためビジターファンも会員になっています。
交流戦でもセ・リーグのユニフォームを着て、
見覚えのあるファンクラブグッズを持つ人が
年々増加しているなと思っていました。
普通なら正規の入場料を支払うところを
会員になればいただけるチケットもあるし、
球団にとってマイナスではと心配していたのですが、
薄利多売を選らんだようですね。
土日に通路側の見やすい席、特に相手が人気球団ですと
ファンクラブ先行販売日に購入しても
良い席を取るのは難しくなってしまいました。
ライオンズを心から応援しているファンに
さらなる特典をつけて欲しいものです。
親会社の経営危機の度に球団売却の話は出るし、
熱狂的なファンであるまるみはその経営ぶりも心配。
確かに変わってきていると実感していましたが、
黒字という結果を残していたというわけです。
そして、まるみはその戦略にハマり、入場回数が増加しています。
行けばお弁当やドリンク何かと購入し、貢献しています。
明日からは後半戦、熱中症対策なども万全にして
熱い応援をしましょう。
熱心に応援する埼玉西武ライオンズのファンの写真です。
埼玉西武ライオンズは、市場規模という面でみると
12球団の中で最も不利なチーム。
本拠地が政令指定都市や大都市近郊になく、
県庁所在地からも電車で40分はかかります。
集客上不利な僻地にあって、万年の赤字が2期連続の黒字を計上。
そのきっかけは「規模」よりも「密度」を追う
戦略に転じたことであったと書かれています。
観客の半数はファンクラブ会員(大半の球団は会員の比率は2~3割程度)、
チケット購入額に応じてファンクラブ会員の段階を分け、
熱狂的なファンに的を絞った戦略にしたことにより、
2008年に比べ2012年は、観客動員数は8%、チケット収入は1.5倍に増加、
中でも会員によるチケット収入は2.3倍になったそうです。
会員が友人の分のチケットも割引で購入できる仕組みを取り入れ、
2試合に1度は友人を連れて来るようになったとか。
しかし、会員がライオンズを応援しているとは限りません。
入場券を安く購入するためビジターファンも会員になっています。
交流戦でもセ・リーグのユニフォームを着て、
見覚えのあるファンクラブグッズを持つ人が
年々増加しているなと思っていました。
普通なら正規の入場料を支払うところを
会員になればいただけるチケットもあるし、
球団にとってマイナスではと心配していたのですが、
薄利多売を選らんだようですね。
土日に通路側の見やすい席、特に相手が人気球団ですと
ファンクラブ先行販売日に購入しても
良い席を取るのは難しくなってしまいました。
ライオンズを心から応援しているファンに
さらなる特典をつけて欲しいものです。
親会社の経営危機の度に球団売却の話は出るし、
熱狂的なファンであるまるみはその経営ぶりも心配。
確かに変わってきていると実感していましたが、
黒字という結果を残していたというわけです。
そして、まるみはその戦略にハマり、入場回数が増加しています。
行けばお弁当やドリンク何かと購入し、貢献しています。
明日からは後半戦、熱中症対策なども万全にして
熱い応援をしましょう。