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今年は草津温泉で、、、

現役リタイアの時から続いている「白銀スキークラブ」。山形出身の先輩がいらして毎年蔵王温泉に行くのが恒例で、数年前に体調を崩されて旅行は欠席するようになっても蔵王は不動でしたが、移動の時間などの理由で去年は越後湯沢に転戦。メンバーの中には「湯治派」もいるので、今年は温泉番付で東の横綱の草津温泉に決定
草津温泉への足は在来線の特急「草津」。常磐線の「スーパーひたち」でデビューした651系交流直流電車で、30年ほど前の電車ですがゆったりしたシートなど、新幹線と比べても遜色はありません 


写真(↑)は万座・鹿沢口到着時


シートに着いたらまずは乾杯して 旅の安全祈願

渋川駅で上越線から別れ関東最西端の駅・大前駅を結ぶ吾妻線。八ッ場ダム建設に伴う線路付け替えで2014年の秋以降、途中の岩島駅から先はほとんどがトンネル区間になって、渓谷が眺められなくなったのと、日本一短いトンネルだった樽沢隋道(7.2m)が廃線になったのが残念 、、、


長野原草津口に12:18到着で、駅前からJR急行バスで草津温泉BTまで移動。
列車内で軽くお酒はいただいたものの小腹が空いたのでバスターミナルの前のお蕎麦屋さん「旬彩茶屋夢花」へ

平日だったのでランチタイムですが席は空いていて、軽いおつまみと天ぷらをシェアして、、、






〆はざる蕎麦


BTから坂を下って小雪の舞う中、湯畑の横を通ってこの日の宿へ、、、




泊まった宿の源泉は湯畑から引いているそうで、お湯はほどんど透明でかすかな硫黄臭。
温泉分析書には「泉温 51.3℃ pH値 2.1 無色透明、硫化水素臭あり」とありましたが、無加水で途中の空気で適温にしているそうです




夕ご飯は まぁお決まりの温泉場の宴会料理
いまの若い子向けなんですかね~? 山の中でもサーモンのお刺身は仕方ないですね… まぁ陶板焼きやミニすき焼きはお酒のあてになりました




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