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ひがし茶屋街

金沢駅近くの居酒屋で軽く一杯やってからひがし茶屋街まで足を伸ばしてみましたが、あいにくこの日は「金澤おどり」の初日で花街の綺麗どころは県立音楽堂に出払っていて、石畳の路を歩く芸妓さんたちは皆無
仕方ないので超高級すし店「みつ川」など眺めながら茶屋街をグルっと散歩… 














茶屋街の手前にある「自由軒」は明治42年の創業とか。岡持ちを下げて出前もやっているようです。

花街の軒先には魔除けの「とうもろこし守り」が吊るされていましたが、そのお守りの「源法院」は浅野川を挟んだところの主計町(かずえちょう)茶屋街の奥にあって、弘法大師が1200年前に開基したとか、、、「所変われば…」でいろいろなお守りがあるんですね!



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金沢の夕食は、、、

金沢駅そばの「和酒と和談 かこみ料理 醍庵」で夕ご飯。

お通しや甘エビなどに続いてお願いしたのが生姜ポン酢でいただく「塩ゆで メギス」





「メギス」って初めて聞く名前なので調べてみたら…
『ニギス科ニギス属に分類されている魚です。深い海に住んでおり細長い体で目が大きく、小さい尖った口をしています。
正式には「ニギス」という名称であり、メギスというのは北陸地方で呼ばれている方言です。見た目が鱚(キス)に似ていることから、その名がついたといわれています。』
ニギス科ニギス属に分類されている「ニギス」はこんなお魚
「鱚」に似ているから「ニギス」の説明どおり、頭を取ったあとの見た目は鱚そのもの。鮮度が落ちるのが早いため産地以外ではあまり見かけることがないそうで、今回いただいたのも塩茹でに生姜ポン酢であっさりとして味わいでした

北陸らしい酒肴に利き酒











〆の焼きおにぎりまで美味しくいただきました

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「金沢菓子木型美術館」 @森八本店

「金沢21世紀美術館」から金沢城の下をグルっと回って、浅野川に近い「森八」本店の茶寮で一服







茶寮のある2階には「金沢菓子木型美術館」があって、江戸時代から使われてきた菓子木型など千数百点が一堂に展示されています。





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「金沢21世紀美術館」その2

犬の着ぐるみをまとった子供たちが美術館の中を巡ることにより、作品世界が拡がっていく「Pup Patrol」と、人々から持ち寄られた古着等の布類を詰め、全長7メートルの巨大なぬいぐるみ「Pup King」を完成させる「Pup Up the Dog」の2つのプロジェクトからなる「奈良美智《Dog-o-rama》2006」











こんな素敵な企画がEXHIBITIONであるのも「まちに開かれた公園のような美術館」というコンセプトがしっかりしているからですね! 思い立ったらすぐに行ける金沢市民が羨ましいなぁ
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「金沢21世紀美術館」

前田利家公を祀る尾山神社から回った「金沢21世紀美術館」

「まちに開かれた公園のような美術館」がコンセプトの、妹島和世と西沢立衛(SANAA)の設計ですが、2004年10月の開館から20年近く経ちますが古さを感じさせないのはさすがです!













翌日(16日)から開かれる個展の準備に来ていた香取慎吾さんと遭遇したら、ど~いう訳か目が合って会釈されてしまいました

奇抜なファッションでしたが、やっぱりオーラがありますね

EXHIBITIONで開催されていた奈良美智さんの「奈良美智《Dog-o-rama》2006」はこの次に
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近江町市場から尾山神社へ

「鮨 歴々」で腹ごしらえのあと訪れた金沢市民の台所「近江町(おみちょ)市場」は、元禄3年(1690年)の大火をきっかけとして、享保6年(1721年)に近江町に集められたのが始まりとか。2.8haあまりの場所に生鮮食品や飲食店など170店以上が軒を連ね、京都の錦市場が最近はイートインがやたら増えたのと比べ、生鮮食品を扱うお店が頑張っているのはいいですね





ちょこっと摘まみたくなるようなお店もありましたが、お昼を済ませたばかりなので、ここは眺めるだけにして、加賀藩の藩祖・前田利家公を祀る尾山神社に向かいます。
1階は木骨煉瓦造石貼付の3連アーチ。2階・3階を木造漆喰塗りで階を追うごとに小さく作られた各階の肩が垂直ではなく竜宮城のようにカーブして、中国南方の寺院みたいな「神門」の屋根にいただく避雷針は日本最古の避雷針とか。



曇り空でハッキリ分かりませんが、最上階には色ガラス(ギヤマン)が嵌められた擬洋風建築の設計はオランダ人医師という説もありますが、棟梁・津田吉之助。1875年(明治8年)11月の竣工で国指定の重要文化財です。

神門をくぐって右手にそびえる前田利家の銅像が背負っているのは、流れ矢を防ぐため鎧の背に掛けた布で「母衣(ほろ)」。

解説には「戦国時代に騎馬武者は、これを背負って戦場を駆け巡り、連絡役を務めた…騎馬武者を母衣衆と呼び」、前田利家は若い頃織田軍団で「9人の赤母衣衆」を率いていたそうですが、味方のガイド役でもある母衣衆は「敵にとって目につきやすく、大変危険でもありました」

最後の写真は「前田利家鯰兜」

戦国時代、鯰は地震を起こす大きな力を持つ生物だと言われ、合戦の兜には縁起が良いとされていたそうです。
本殿に手を合わせて、21世紀美術館に向かいます
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金沢第一食は、、、鮨 歴々

11時4分金沢駅に定時に着いた「かがやき」を降り、普段なら宿に荷物を預けて…となるところですが、ツレの機転で金沢駅・百番街「あんと」内にある「鮨 歴々 金沢駅店」へ直行!

こちらのお店は東茶屋街の「鮨みつ川」のセカンドブランドの超人気店らしく、いつもなら行列ができるお店のようですが、開店間際に滑り込めたのでスムースにカウンターへ

お店のお勧めは「料理長厳選おまかせ握り (握り12貫+のどぐろ手巻き+汁物)」ですが、いきなり12貫はちょっと多いかな?と思ってお品書きをみたら「8貫+巻物」と「10貫+オリジナル手巻き」のどちらも汁物が付くコースがあったので最後の手巻きを「のどぐろ手巻き」に替えてもらいました。









赤酢のシャリに近江町から仕入れたネタにそれぞれ仕事を施した江戸前の握り寿司
最後の手巻きは手が三本ないと写真が撮れないので割愛ですが、美味しくいただきました




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「かがやき」に乗って、、、

8月の五山送り火は台風直撃で中止のやむなきに至りましたが、このまま夏を終わるのも寂しいので、ツレの発案で9/15から2泊の旅行となりました

当初は白馬の八方池まで登ろうと考えていたのですが、山の天気を調べたらA~Cの3段階のCランク

年齢も考えて山登りはあきらめて、「和のテイストの金沢」と「白馬のフレンチ」を味わう旅に変更

9時に大宮を発車した「かがやき」から見える赤城山には雲はかかっていて怪しげな空模様、、、

まぁ金沢で、ん十年ぶりの街歩きが楽しめればいいかな!?
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