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上賀茂神社

京都の旅の定番の一つが、毎月第4日曜の上賀茂神社の手作り市
この日も駅前から9系統に乗って 上賀茂御薗橋で下車。

二の鳥居をくぐると立砂が清々しい細殿、、、


その手前 左には、冬の風物詩の「すぐき漬け」の奉納



梃子を使って十分に重しを掛けるんですね

本殿には正月限定の注連飾りも綺麗


お参りを済ませたら、境内に広がる「手作り市」でお買い物~

お昼ご飯は 高校駅伝が繰り広げられる市内に戻って、「さか井」さんで鯖寿司をいただきました
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夷川の「ろうじな」で、、、

祇園からバスで南座前を経由して、四条河原町で乗り換え河原町丸太町。クリスマス前の週末とあって、四条河原町の交差点を抜けるのにえらく時間がかかって、大分余裕をみたはずなのに夷川の「ろうじな」さん(http://www.roujina.jp/)に着いたのはちょうど6時。

2軒目の予定があったので、アテは軽めに酒肴三種盛りや京揚げ焼き+αくらいにして、、、




連れは粗挽き
 
私はもり


お腹の底を少し残して、寺町を二条に下ります

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「裏具」さんで、、、来年のカレンダー

毎年お守りをいただく六波羅密寺で年末の薄暮時に行われる空也踊躍念仏へ行ってみると、4時半というのに参詣人がパラパラと帰っていきます。 後でHPで調べたら今は「午後4時から…」って書かれていました
参拝客が増えたので時刻を早めたのでしょうか??
でも、遅ればせながら内陣参拝とお守りはいただけました  (ここは当然撮影禁止です )

六波羅密寺から宮川町を抜け、カレンダー(写真3枚目)を求めに「裏具」さん(http://www.uragu.com/







手漉き和紙などを使った便箋も素敵なお店です

建仁寺さんを花見小路に抜けると 祇園甲部歌舞練場。
お隣りの「フォーエバー現代美術館」(https://fmoca.jp/)では草間彌生の企画展が行なわれていました





四条大橋を渡って 河原町から夕食に丸太町へ向かいます。
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ご飯茶碗を買いました !(^^)!

「かね井」さんのお蕎麦でお腹を満たし、お隣りの「藤森寮」へ、、、
元は立命館の「藤ノ森寮」という学生寮だったそうですが、15年ほど前に入寮者がなく空き家になっていたのを、大家さんが町屋が立ち並ぶ風景が好きで、その後SOHOの支援を受けて名前を変えた町屋が今の「藤森寮」。

小さなアトリエショップの一つが今回もお訪ねした「アートスペースかさね」(http://fujinomoriryo.jp/casane.html)さん 
連れの茶碗のふちが欠けていたので、ご飯茶碗を買いました 




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京都第1食は、、、「かね井」

因幡薬師さんにお参りして、いつもでしたら高倉の「さか井」さんでお昼…ってパターンが多いのですが、連れが「しばらく『かねい』さんのお蕎麦を食べてない…」というので鞍馬口に直行

11時半頃の開店ですが、早い方の組に入らないと蕎麦前にありつくまでの時間も掛かるので、早めに着いて無事2組目




野菜の揚げ浸しや出汁巻き玉子に 冬季限定の鴨なんば… 美味しくいただきました



(この鴨なんばの写真は以前撮らせていただいたものです)

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因幡薬師にお参り

奈良の朝は小雨
傘を広げるのももどかしかったので、ホテルからJRの屋根付き駐輪場を抜け、ほとんど濡れずに駅まで行けました

ホテルのロビーでツレと合流し、荷物を預けて向かったのは因幡薬師さん。
京都大好きな連れが必ず訪ねる「ガン封じ」のお寺さんです




私の腎癌が極めて早期に発見できて、回復も順調なのも、「鰯の頭…」じゃないですが、このお薬師さまのおかげかも

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夕ご飯は、、、「焼肉江畑」

昼は奈良で仏さまを拝ませていただきましたが、夕ご飯はやっぱり京都に移動


駅前の宿で一風呂浴びて、奈良線の快速(JR西日本221系)から京都駅31番ホームの山陰本線に乗り継いで、二条で下車。
千本通りを北へ上がって五番町遊廓の建物を活かした「焼肉江畑」

ハツやタンの刺し盛りに、、、

焼き物は適当に見繕ってもらった締めは牛の第4胃のギアラ



たっぷりの九条ネギの上から特製のタレを掛けるともうもうと煙がぁ~~


焼肉の臭いをプンプンさせながら戻ってきた京都駅の大階段はChristmasの電飾が綺麗





京都タワーに見送られ奈良線に乗りました
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興福寺で、、、

「依水園」から宿に向かう途中の興福寺さん。
現存する興福寺五重塔は、室町時代中期・応永33年(1426年)の再建で、東寺の塔に次ぐ国内第2位の50.1m。
奈良市内ではこれより高い建築物は許可されません。



2枚目は1717年の大火で焼失し、昨年300年ぶりに復興した中金堂の 優美な姿です



国宝館の阿修羅像も拝んでいきたいところですが、猿沢池に映る塔を眺めながら、夕食へ急ぎます

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「依水園」に行ってみました

前から気になっていた「依水園」に寄ってみました。県庁のそばにある池泉回遊式庭園で公益財団の管理になっていますが、元は海運業で財を成した中村準策・準一・準佑が1939年に買い受けて整備したお庭のようです。

併設の寧楽美術館(ねいらくびじゅつかん)と共通ですが、入園料が少々お高いせいか、園内は静か。若草山の借景もなかなか素敵なお庭でした













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「お水取り」の二月堂 他

三月堂の隣にある「お水取り」で有名な二月堂。







舞台から見下ろす眺めは奈良随一


「懸造(かけづくり)」のお堂は17世紀の再建ですが、もちろん国宝。その舞台を大松明をかざして駆け抜けるお水取りは一見の価値はありますね

お水取りの写真は10年程前に行ったときのものです
その時の写真は「こちら」から


お水取りで若狭からの水が送られるとされる「閼伽井屋(あかいや)」や 、、、




若狭井から飛び出た鵜を祀ったとされる「興成神社(こうじょうじんじゃ).」も重文





舞台を下り 鐘楼の脇を抜けると大仏殿。



世界一の木造建築物です


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