平成エンタメ研究所

最近は政治ブログのようになって来ました。世を憂う日々。悪くなっていく社会にひと言。

都議会で「産めないのか」といったセクハラヤジ~品格の欠片もない議員たち

2014年06月20日 | 事件・出来事
セクハラヤジで女性都議、発言者の処分求める(読売新聞) - goo ニュース

 みんなの党の塩村文夏都議に「早く結婚した方がいいんじゃないか」「産めないのか」といったセクハラヤジ。
 しかも複数の男性議員から。
 声の方向から考えれば、明らかに自民党席からのヤジですよね。
 自民党はクズばかり。
 おごり、傲慢、オヤジ体質。

 自民党の東京都議選の公約は、
『女性が活き活きと活躍できる社会を目指します』

 だとしたら、塩村都議の質問に真剣に耳を傾けるべきだろう。
 それなのに公約とは正反対のヤジ。
 彼らにとって、公約などあって無いようなもの。

 2012年には、原発について発言する共産党議員に対してこんなヤジが飛んだ。
「放射能を浴びた方がいい。正常になるんじゃないか?」
 これは人物が特定されていて、自民党の鈴木隆道議員。

 最近では、石原環境大臣の「最後は金目でしょ」発言。
 本当に品格の欠片もない。

 こんなやつらに安倍晋三が言う『美しい国』など作れるわけがない。

 そう言えば、安倍内閣は<武器>を輸出し、<カジノ>を作ろうとしていますね。
 いったん事故が起きれば甚大な被害をもたらす<原発>も輸出している。

 これらについては賛否両論あるでしょうが、これが安倍の言う『美しい国』だとしたら笑ってしまう。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする