散歩していたら居酒屋にこんなサボが飾ってあった。
小樽-網走-釧路
どこを経由して、どんな編成で運行されていたのか興味を持った。
小樽から釧路に行くのなら想像もつくが、この多分、客車列車は、
まず網走に向かって、それから釧路に戻ったんだろうか。
長距離で夜行鈍行だったんだろうか。
気になって仕方が無い。
さて先月、新潮社から素晴らしい鉄道地図が発刊された。
全13巻が順次発売されるのだが、
今までの鉄道地図とは違い、歴史上に存在した国鉄・私鉄の廃線、
存在した専用鉄道、馬車鉄道、拓殖・村営・町営軌道、森林鉄道、未成線などが
駅を含めて表示されている。
それもリアル縮尺の地図上にである。
おまけに開業、廃止日の一覧や、単線複線の表示、市電の詳しい拡大表示まである。
第13巻は、樺太、台湾、満州編だそうだ。
これは過去になかったものだ。
本邦初、というか世界初かもしれない。
まずは北海道編から出た。
通勤時に毎日見ている。
遠い過去の入植時代の風景に思いを馳せながら。
小樽-網走-釧路
どこを経由して、どんな編成で運行されていたのか興味を持った。
小樽から釧路に行くのなら想像もつくが、この多分、客車列車は、
まず網走に向かって、それから釧路に戻ったんだろうか。
長距離で夜行鈍行だったんだろうか。
気になって仕方が無い。
さて先月、新潮社から素晴らしい鉄道地図が発刊された。
全13巻が順次発売されるのだが、
今までの鉄道地図とは違い、歴史上に存在した国鉄・私鉄の廃線、
存在した専用鉄道、馬車鉄道、拓殖・村営・町営軌道、森林鉄道、未成線などが
駅を含めて表示されている。
それもリアル縮尺の地図上にである。
おまけに開業、廃止日の一覧や、単線複線の表示、市電の詳しい拡大表示まである。
第13巻は、樺太、台湾、満州編だそうだ。
これは過去になかったものだ。
本邦初、というか世界初かもしれない。
まずは北海道編から出た。
通勤時に毎日見ている。
遠い過去の入植時代の風景に思いを馳せながら。
![]() | 日本鉄道旅行地図帳 1号―全線・全駅・全廃線 (1) (新潮「旅」ムック)新潮社このアイテムの詳細を見る |