
昨日はアンチョビを少し作って、フキノトウを採りに行った。
雨が降って霧が出てライトを点けないと危険と言う状態の三時過ぎ。
50分かけて去年の夢をもう一度と到着したがまだ雪ノ下に眠ってた。
手前に枯れ木があって天然のヒラタケをたっぷり採ったなーと思って近づこうかとしたら雨にも負けない爺ちゃんは農作業の準備。
怒られもしないだろうと思ったが知れると後が無いのでそのまま引き返し、別の山道に向かった。
カタクリ、イカリソウ、山桜、スミレが咲き始めていた。
雨具に着替えるのも嫌になりそのまま店に帰った。
何のための二時間だったのか、深く考えないことにした。
そしてまだ開店してたが後は任せて自宅に帰った。
早く寝たので早く起きれた。
でも日の出には間に合わなくて、霧の中の日の出。
山鳩やウグイス、他の鳥たちも鳴くにぎやかな朝。

小千谷の市場に向かった。
信濃川に掛かる橋から見える越後三山は構図が良くて気に入ってる。
麓の魚沼に布団のような霧がかかっていた。
後ろを見たら車が来ないので写真を撮った。
雨で増水した大河信濃川。

岸辺の柳も色が出だし、山の尾根のブナも葉を出し始めたのか微妙に薄緑。

煮物の青みにカンゾウを使おうと思って、斜面を登ったら細いコゴミが出ていた。

毒草のエンレイソウ、茶花に使う。
摘んでレジカウンターに飾った。

ゴマナ

キノメが出ていた。
この地方ではアケビのツル芽をそう呼ぶ。

小さなフキの葉。
肉か魚貝を包んであげようかとも考えた。

店に戻ったら畳の表替えが終わっていた。

伊豆の磯やさんから筍と明日葉が届いた。

お昼の予約の人達にタネツケ花やコゴミ、クレソン、カンゾウなどを海老と鯛の刺身を盛り合わせてキムヨナドレッシングをかけて出した。
好評。



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