KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。句の転載を禁じます。

今日は何の日?みどりの日

2022年05月04日 | 俳句
天気 晴
連休にするため作られた祝日ではあるけれど、今日は「みどりの日」と名がついているのですよ。と言う私も、つい先月末に確認して「みどりの日」と確信したばかりで・・汗。
テレビの映像を見る限りでは、マスクさえなければコロナ前のGWに戻った感がある。さて、本当にこの自由な空気のままで大丈夫なのだろうか?10日後には感染者の大拡大が起きるのでは・・と、余計な心配をしてしまう。ワクチンを信じるしかないが、3回目は人口の半数しか接種が済んでいないという。

中国では、ゼロコロナ作戦を時代遅れに推進していて、大変なことになっているようだ。タワーマンションに一人でも感染者が出ると、マンションごと封鎖する。何百人、いや、何千人という住民が突然、一気に隔離に入ることになる。幾らなんでも人権無視もいいところ。食料や水は?トイレットペーパーは? 災害時用のストックでもなかったらどうするの? 
と、中国の隔離政策は、明日は我が身・・とは思わないので傍観して同情するだけだ。でも、駐在の日本人もたくさん居るのだ。本当にお気の毒。日本だって隔離されるのは辛いこと。ましてや自由のない中国では・・

昨日も今日の午後も、急ぐ買い物はないけれど駅前まで太陽を浴びに出る。私の部屋にはまったく太陽が入らないので、骨粗鬆症の予防に必要な日光浴の出来ないのは困る。冬はラウンジにたっぷり日差しがあるものの、この時期になると、ベランダへ出ないと日を浴びることが出来ない。日当たりの良い他の部屋へ入れてもらうのも面倒なこと。
ベランダに出ればいいでしょ、と思うのが普通だ。でも、これが出来ない。「家に帰りたい」症候群の認知症の人が何人も居る。いつもいつもそう思っている訳ではないらしいが、「帰りたい」思考になると、荷物を抱えてウロウロと出口を捜しまわる。・・という訳で日差したっぷり、富士山のよく見えるベランダには出られないようになっている。出ているところを見られたら大変。
散歩の元気まではなくて、公営住宅の中庭のベンチに休んできた。

足元を見たら石畳にニラの花。石畳の隙間に生えて頑張っている花は今、カタバミの黄色い花が多い。ニラは珍しい。頑張ろうね、と声を掛けたくなった。

酢漿草の咲いて広場は石畳   KUMI
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする