天気 晴 暑い
写真は4年前の今日と同じ日の撮った、公園の一画の茅花野。茅花流し、という季語が好きで、公園内にわざわざ茅花(チガヤ)を残してくれてあるこの一画を見つけたときはびっくりした。今頃、茅花野とか茅花流し、なんていう季語は東京ではなかなか使えない。ちなみに、茅花流し、とは梅雨前の湿った南風のこと。
ブログをフォローしていただいている「甘んさん」が、毎日、季語と俳句をブログに書き留めている。わが主宰に、俳句が作れない日でも季語を一日一つは書き留めること・・と言われていた。まさにそれで季節感を呼び覚ますということ。なるほど、と思いつつ、私は一日一句だけは作る。怠け者なので、とにかく継続することが一つはないと毎日がいい加減になっていく気がする。
季節外れの暑さ。猛暑日となった所もあるとか。
午前中、まだ暑さの来ない時間にドラッグストアへ行き、少し日光浴。来週末には梅雨入り、という噂もある。初夏らしさが殆どなくて梅雨に突入するようだ。
市の花のサツキが、駅の周辺にたくさん植えてある。市民ホールの横から、駅前広場。

日曜日で、人通りもあまりないのに、ノーマスクの人が殆ど居ない。私はドラッグストアの入り口までマスクを外して歩いてきた。買い物を終えていつもの石のベンチで、マスクを外した。もう、施設へ到着するまで着けるつもりはない。裏通りで、ことに日曜は滅多に人の来ない道だから、マスクなんて必要ない。すれ違う人が居ても、会話する訳ではないのでアスク無視。以前なら人が来るとマスクしていたけど・・
来月から、外国人観光客を受け入れるのだという。日本の感染対策を共有できるよう、添乗員付きのツァーだけ、とうことだが・・全く自由時間がない訳ではないし、マスクを法規制している訳ではないし。多分、ノーマスクの大声で飲食する外国人が増えるだろう。歩きながら食べる、という文化は日本にはなかったものだ。欧米人は子供でも若者でもないのに食べながら大声で喋りながら歩く・・これ、彼らには当たり前のことなのだ。どっぷり昭和のバアサンはぞっとする。しかも、手を洗う習慣のあまりない国もある。(本当です、西欧の先進国でも)
この辺で暮らしている分には関係ないけれど、不安になる。
この辺で暮らしている分には関係ないけれど、不安になる。
又、感染拡大で規制が増えるのはゴメンだ。
永らへて茅花流しに背を押さる KUMI