七里地区は、日光市役所の西北西約5kmのところ
日光市役所を北へ出て、国道119号線を西へ進みます
約5.7kmで左(南)へ入ります、JR日光線の高架を潜って約600m道成りに進み左(西)へ入ると

生岡神社参道入口前に出ました
前の道路脇に
車を止めさせて頂きました

道路脇に「天然記念物 生岡のスギ」の標柱です

拝殿です

本殿覆い屋の中に本殿を見る事が出来ます

説明版です
日光市指定文化財
生岡神社強飯式
種別・・・年中行事
生岡神社は、弘仁11年(820)弘法大師が来山し、この地に大日如来を祀った時をもって開基とする。
大日堂は明治の神仏分離令により「生岡神社」の名の下に、昔ながらの氏子や信奉者の崇敬を集めている。
同社に古来より伝来する神事に「強飯式」「お飯食」「春駒」の三種があり、総称して「上野の強飯式」と呼ばれている。
昔は正月8日に行われたが現在は11月25日に執行される。強飯式は子どもが主役となって演じられる。
行事の次第は、拝殿での祭典終了後、拝殿正座に太郎坊、側座に次郎坊の両名が白装束に目籠笊をかぶって膳の前に着座する。
(強飯式)法螺貝の合図で山伏が太郎坊前に進み、目籠笊の上に藁注連をかぶせ、「コリャ、御新役、当山の作法75杯、ツカツカおっ取り上げての召そう(以下略)」と口上を述べて立ち去る。
つづいて、独特の装束の強力が登場して生大根で床を打ち、「コリャ、中宮祠の木唐皮(中略)生岡神社の生大根」「(前略)一杯二杯の非ず75杯、ツカツカおっ取り上げての召そう」と述べて退去終了する。
(お飯食)新役両名の前に里芋を高盛りした高杯が置かれ、別当職が前に跪き、芋をつまんで新役の口元に差しだし、「お飯食に案内もん」と唱えながら3回ほど回しながら口にねじ込む。これを両名に3回ずつ行って神事が終了する。
(春駒)まず、木彫りの馬頭で馬身が青竹の春駒に脇別当がまたがり、別当は装束を持って手綱を取って、床を右大回りで3回跳ね回る。
次に太郎坊、次郎坊が春駒にまたがり、手綱は脇別当が取る。最後に神前に礼拝して式が終了する。
昭和38年2月13日指定
日光市教育委員会


目的のスギは本殿の左後(北西側)です



近付いて見上げました



南西側から

説明版です
栃木県指定天然記念物
生岡の杉 1本
所有者 生岡神社
昭和32年12月15日指定
スギ科 目通周囲 約 7m
枝張り 東西 約12m
南北 約14m
樹高 約20m
推定樹齢 500年
地上約3mより木末に至る間に落雷による焼胴が見られるが、樹勢は旺盛であり、県内有数の巨木である。
この神木は非常に旧く、祭神は日光二荒山神社と同じであり、主祭神は大己貴命で、神護景雲元年(767)正月8日に創建されたという。
現在の神殿は天正18年兵火にあい改築されたものである。
栃木県教育委員会




南東側から見ました

境内には石仏が並びます
では、次へ行きましょう

日光市役所を北へ出て、国道119号線を西へ進みます
約5.7kmで左(南)へ入ります、JR日光線の高架を潜って約600m道成りに進み左(西)へ入ると

生岡神社参道入口前に出ました
前の道路脇に


道路脇に「天然記念物 生岡のスギ」の標柱です


拝殿です


本殿覆い屋の中に本殿を見る事が出来ます


説明版です
日光市指定文化財
生岡神社強飯式
種別・・・年中行事
生岡神社は、弘仁11年(820)弘法大師が来山し、この地に大日如来を祀った時をもって開基とする。
大日堂は明治の神仏分離令により「生岡神社」の名の下に、昔ながらの氏子や信奉者の崇敬を集めている。
同社に古来より伝来する神事に「強飯式」「お飯食」「春駒」の三種があり、総称して「上野の強飯式」と呼ばれている。
昔は正月8日に行われたが現在は11月25日に執行される。強飯式は子どもが主役となって演じられる。
行事の次第は、拝殿での祭典終了後、拝殿正座に太郎坊、側座に次郎坊の両名が白装束に目籠笊をかぶって膳の前に着座する。
(強飯式)法螺貝の合図で山伏が太郎坊前に進み、目籠笊の上に藁注連をかぶせ、「コリャ、御新役、当山の作法75杯、ツカツカおっ取り上げての召そう(以下略)」と口上を述べて立ち去る。
つづいて、独特の装束の強力が登場して生大根で床を打ち、「コリャ、中宮祠の木唐皮(中略)生岡神社の生大根」「(前略)一杯二杯の非ず75杯、ツカツカおっ取り上げての召そう」と述べて退去終了する。
(お飯食)新役両名の前に里芋を高盛りした高杯が置かれ、別当職が前に跪き、芋をつまんで新役の口元に差しだし、「お飯食に案内もん」と唱えながら3回ほど回しながら口にねじ込む。これを両名に3回ずつ行って神事が終了する。
(春駒)まず、木彫りの馬頭で馬身が青竹の春駒に脇別当がまたがり、別当は装束を持って手綱を取って、床を右大回りで3回跳ね回る。
次に太郎坊、次郎坊が春駒にまたがり、手綱は脇別当が取る。最後に神前に礼拝して式が終了する。
昭和38年2月13日指定
日光市教育委員会


目的のスギは本殿の左後(北西側)です




近付いて見上げました




南西側から


説明版です
栃木県指定天然記念物
生岡の杉 1本
所有者 生岡神社
昭和32年12月15日指定
スギ科 目通周囲 約 7m
枝張り 東西 約12m
南北 約14m
樹高 約20m
推定樹齢 500年
地上約3mより木末に至る間に落雷による焼胴が見られるが、樹勢は旺盛であり、県内有数の巨木である。
この神木は非常に旧く、祭神は日光二荒山神社と同じであり、主祭神は大己貴命で、神護景雲元年(767)正月8日に創建されたという。
現在の神殿は天正18年兵火にあい改築されたものである。
栃木県教育委員会




南東側から見ました


境内には石仏が並びます

では、次へ行きましょう

