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福島原発の放射性物質を検出=太平洋流れ、米西海岸に-研究所

2014年11月16日 09時56分21秒 | ニュース
米ウッズホール海洋研究所は14日までに、東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質がカリフォルニア州北部の沖合で検出されたと発表した。8月に採取された海水から検出されたもので、米国では初めて。
 同研究所は、同州ユーレカの沖合約150キロの地点で放射性セシウム134を検出。半減期が2年で自然界には存在しないため、2011年の福島原発事故で放出されたものと判断されるという。濃度は1立方メートル当たり2ベクレル以下で、人体や海洋生物に影響を及ぼす水準を大きく下回っている。
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このタクシーに乗っちゃダメ!と日本人女性に教えたかった中国人、韓国での体験に―中国ネット

2014年11月16日 09時21分31秒 | お役立ち情報
中国のあるインターネット・ユーザーが最近、中国版ツイッター・微博に韓国を旅行した際の経験を書き込んだ。「韓国に旅行する人はぼったくりタクシーに注意を!」と呼び掛けている。書き込みの内容は以下のようなものだった。

みんなが「韓国は美味しい」「韓国は楽しい」と韓国旅行をお勧めしているけど、私は自分の経験から注意を呼び掛けたい。

5月24日の明け方。東大門から明洞までタクシーで普通は5200ウォンほどなのに、運転手は3万ウォンかかると言う。おかしいと思った私たちは別のタクシーを待つことにした。その後、ようやくつかまえたタクシーの運転手も「2万ウォン」だと言う。私たちは「1万5000ウォンでどう?」と値引きを持ちかけた。すると、「OK」だと言う運転手。私たちはさっきの「3万ウォン」のタクシーに乗らなくてよかったと胸をなでおろした。

もうじき明洞に着くという時、私は財布から2万ウォンを取り出し、仲間に額を確認してもらった。前に5万ウォンと5000ウォンの札を間違えて店で出したことがあったから。明洞に着き、運転手に2万ウォンを渡して、5000ウォンのお釣りをもらった。それを財布にしまおうとした時、運転手が1000ウォン札2枚を持って後ろを振り返り、「万札じゃなかったぞ」とジェスチャーで伝えてきた。

あり得ないと思った私たちは財布の中の額を確認し、「そんなことは絶対にない!」と主張したが、交渉しているうちにお釣りだった5000ウォンまで取りあげられてしまった。その時、日本人女性が2人、外でそのタクシーを待っていたので、運転手は私たちに早く降りろとせかし、私たちは車を降りた。

タクシーを降りた時、早くその場から逃げたい気持ちだった。日本人女性たちに「このタクシーには乗らないで!」と教えてあげようと思っても勇気がなかった。なぜなら、運転手はさっき日本語で女性たちに「ちょっと待ってて」と言って、日本語ができるからだ。

この書き込みにほかのネットユーザーたちが続々とコメントした。一部を拾ってみる。

「自分も同じような体験した! 韓国に個人旅行する人は気をつけて!」

「この前、明け方にソウルの新村からタクシーで家に帰ろうとしたら運転手に私たちが留学生だと気付かれ、遠回りされた。2万ウォン以上請求されたので、友達が『いつもは1万6000ウォンぐらいだ。通報するよ』と言うと、運転手は1万6000ウォンでいいと言ってきた」

「タクシーには通報用の電話がある。乗客が『通報する』って言えば運転手も折れる」

「私も経験あり。本当にがっかりしたし、ムカついた!」
「留学生なんで、もう慣れた。ソウルってこんな感じ」
「韓国のタクシーってサービス悪いね。やっぱり地下鉄だ」

「韓国ってずっと、“愛のある国”だと思ってたけど、こんな話聞いたら怖くなった」
「韓国旅行前の人、これ読んだら怖いな」
「韓国ではよくあること」

「サービス業と一般市民の気持ちは違うよ。一般市民はとても親切」

(編集翻訳 恩田有紀)

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